全額返金保証が付いているのは、安いほうでした|利益率100%、即日入金のFX

※本サイトは海外FX業者の公式サイトではありません。アフィリエイトプログラムを利用しています。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

この教材には、2つの値段があります。

24,800円の「仕事になる日」と、84,800円の「光になる日」。 同じ販売者の、同じシリーズです。

上位版のほうを調べていて、手が止まりました。

差額60,000円で増えるものだけでなく、減るものもありました。


目次

2つを並べます

24,800円版と84,800円版を比べ、サポート期間と電話コンサルが増える一方で全額返金保証が減ることを示した表

増えるのは3つ。 メール・LINEのサポートが180日から2年へ。電話コンサルが月2回×2年で48回。 無償アップデートが2年。

減るのは1つ。全額返金保証です。

ここに気づいたときは、少し意外でした。高いほうに付いているものだと思い込んでいたからです。

24,800円のページでは、返金保証が商品の3本柱の1つとして掲げられています。「1、LINEでのコンサル」「2、メールでのコンサル」「3、全額返金保証」という並びです。

84,800円のページには、その柱がありません。特定商取引法の欄には「原則として返金は応じられませんので、予めご了承ください」と書かれています。

表のいちばん下も見てください。 この記事から24,800円版が買われると当サイトの報酬は7,500円、84,800円版なら25,000円です。差は17,500円。

それでも両方を並べるのは、返金保証の有無が、買ったあとでは調べられないからです。


60,000円で、何を買うのか

増えるほうも、ちゃんと数字にします。

差額60,000円を電話コンサル48回で割ると1回1,250円になる計算

電話コンサルは月2回、1回30分。2年で48回です。

差額60,000円で割ると、1回あたり1,250円。30分なので、時間に直すと2,500円になります。

サポート期間のほうで割ると、550日ぶんで1日109円。

これを高いと見るか安いと見るかは、いま自分がつまずいているのが知識なのか、聞く相手がいないことなのかで変わります。

独学で止まっている方にとって、30分話せる相手が48回いるのは小さくありません。 そこは正直に書いておきます。


「1日120円」を検算しました

セールスページは、価格をこう説明しています。

3500円÷30日=120円

84,800円を2年730日で割ると1日116円になる計算

84,800円 ÷ 24か月 = 3,533円。÷30日 = 117.78円。 730日で直接割れば116円です。

この計算は合っています。

ただし、同じページにもう1つの月額が書いてあります。

2年間のサポート付きなので、1年で約9万円。月に約8000円、収入を増やす。もしくは支出を抑えられれば、元は取れてしまいます。

84,800円を2年で割ると、1年は42,400円です。 9万円ではありません。月に直すと3,533円で、書かれている月額の2.26分の1になります。

つまり、セールスページは自分の商品を実際より高く見積もっています。 読む側にとっては、安いほうに転ぶずれです。

そのうえで、日割りは支払い方ではありません。 120円が730回に分かれて出ていくのではなく、払うのは初日に84,800円です。


「毎月120%」を、続けたらどうなるか

掲載されている購入者の声に、こうあります。

初心者の自分でもすぐに始められて、資金も、毎月120%で増やしつ続けられるのは、シンプルかつ強力なこの手法のお陰です。

同じ方は、「50,000円を3か月で倍の100,000円にすることができました」とも書いています。

毎月120%を24か月続けると5万円が397万円になり、到達できる人の上限が1.26%になる表

到達率の天井は、原資 ÷ 目標で出ます。 式に手法は入らないので、手法を知らなくても計算できます。

5万円を10万円にする、までなら天井は50%。2人に1人です。 声に書かれているところまでは、無理のない数字です。

効いてくるのは「続けられる」のほうです。

毎月120%を12か月で44.6万円、24か月で397万円。 そこに立てるのは79.5人に1人で、残り98.74%は先に資金が尽きます。

これは手法の良し悪しではありません。 増やす率を一定に保つという前提そのものが、回数を重ねると効いてくるだけです。


想像してみてください

想像してみてください。

買って2週間、まだ1度も電話コンサルを使っていません。 何を聞けばいいのか分からないからです。

教材には、ラインの引き方が2段階で書かれています。長い時間足で引く。短い時間足に落として引く。 読めば分かります。

でも、自分のチャートでやると、どこに引けばいいのか迷ってしまいます。 合っているのか分からないまま引くのは、地味に不安です。

3週目、初めて電話を予約しました。予約ボタンを押すまでが億劫でしたが、30分で、引く位置を3つ直されました。

ここで初めて、60,000円の意味が出ます。 1回1,250円の相談を、分からなくなるたびに使えるかどうか

そして4週目。シートに28回たまりました。 実勝率を出して、自分の利確幅と損切り幅から合格ラインを引きます。

28回ではまだ足りません。40回で1回目の判定です。

それでも、数えているという事実だけで、気が楽になります。 増えたか減ったかを残高で見るのをやめられるからです。

いま、その逆をやっていないでしょうか。教材を読み込んで、電話も使わず、記録もつけない。 それだと84,800円ぶんのうち、使っているのはPDFだけになります。

「でも、聞くことがまとまっていないと悪いのでは」と思われるかもしれません。まとまっていないから聞くのだと思います。 48回あるうちの1回です。


正直に書いておくこと

この教材は、FXだけの本ではありません。

家計の見直しから始まります。 「魔法の家計簿」という項目があり、1日5分で大雑把に分けるだけ、と書かれています。支出を削る話が先にあって、そのあとにFXが来る構成です。

手法はスキャルピングの超短期売買で、対象はドル円・ユーロ円・豪ドル円・ポンド円の4通貨ペア。手数料が低い組み合わせを選んだと書かれています。

一日10分の記入という項目もあります。振り返りを習慣にする設計になっていて、当サイトが毎回書いている「記録をつける」とは、ここは重なります。

販売開始は2020年7月。6年以上売られています。


向かない人を先に書きます

返金を前提に検討している方。 上に書いたとおり、返金保証が掲げられているのは24,800円版のほうです。

家計の話を読みたくない方。 教材の前半は支出の見直しです。FXの手法だけを探している方には、遠回りに感じられます。

電話コンサルを使わない方。 差額60,000円の中身の大半はそこです。使わないなら、下位版との差はサポート期間だけになります。

「毎月120%」を予定に入れている方。 上の表のとおり、24か月続けた先は79.5人に1人です。声に書かれている「3か月で2倍」までなら2人に1人ですが、その先は別の話になります。

逆に、独学でラインを引いてみたけれど、合っているか聞く相手がいない方30分話せる機会が48回あるのは、教材としては珍しい形です。

▶ まず全額返金保証が付いている24,800円版を見る(仕事になる日)

▶ 電話コンサル48回まで必要なら上位版(光になる日・84,800円・税込)

手法はスキャルピングなので、口座の実効コストが合格ラインに直接効きます。 利確10pipsなら口座差だけで4.60ポイント動くので、海外FX業者の比較も見ておいてください。


この記事から購入された方への特典

先に断っておきます。この2件は84,800円版(商品番号88785)を購入された方が対象です。 24,800円版(88668)はinfotop側に特典を登録する枠がないので、そちらからの購入では配れません。下位版を選ぶ方は、以下の列をご自分の表に作ってください。 出る数字は同じです。

①必要勝率シート(Excel・自動計算)

損切り幅と利確幅を入れると、その置き方の合格ラインが出ます。この教材は勝率を公開していないので、比べる相手はあなたが作ることになります。 ラインを引いて入るたびに、その置き方の合格ラインを先に引いてください。

②トレード記録シート(Excel・自動集計)

日付・通貨ペア・損切り幅・利確幅・結果を入れるだけ。実勝率と平均リスクリワードが毎月出ます。教材にある「一日10分の記入」を、このシートでやってください。 振り返りが記録になり、記録が判定になります。40回で1回目の判定です。そこまでは、途中の勝率で結論を出さないでください。

この採点のもとになった調査

売れているFX教材ほど、勝ち方を書いていません|20本のLPを全部読んだ結果

他の教材

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

目次