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平日は仕事で、チャートを見られるのは朝と夜だけ。
それは不利ではありません。
理由は、当サイトが26本の教材を採点してきた式にあります。
合格ラインを決めているのは、3つだけです
チャートを見られない日が続くと、置いていかれている気がします。 その焦りが、いちばんお金を減らします。
必要勝率 =(損切り幅 + コスト)÷(利確幅 + 損切り幅)
その手法が勝ちに変わる最低ラインです。

入っているのは、損切り幅と利確幅とコスト。それだけです。
チャートを何回見たかは、入っていません。1日に何時間画面の前にいたかも、どれだけ真剣に読んだかも、入っていません。
時間をかけることは、この式のどこにも効きません。
見る回数を増やしても、合格ラインは1ポイントも下がらない。ここが出発点です。
では、見ている時間は何をしているのか
見ていれば安心できる、という感覚があります。ですが、安心と成績は別のところにあります。
私の記録を出します。2026年の実弾です。

画面の前で迷って入れなかったのが18回。1回あたり −14,218円でした。
大きく建てた玉では、含み益のうち取れたのは11%。小さく建てた玉では68%。同じ相場、同じ手法です。違うのは、耐えられるかどうかだけでした。
そして最大の1日。出金して残高が3分の1になったのに、前の週と同じロットを建てました。その日だけで −544,376円です。
どれも、相場を読み違えた場面ではありません。
全部、画面を見ていられる時間があった場面で起きています。
見ている時間は、合格ラインを下げてくれません。かわりに、損切りをずらす機会と、予定より手前で利確する機会を、何度も差し出してきます。
兼業のハンデは、時間が無いことではない。 私の場合、失われたのは時間があるほうでした。
見る場面を、設計から消している教材
そう考えると、選ぶ基準が変わります。短い時間で回せる教材ではなく、見る場面そのものが無い教材です。

岡安盛男のFX極は、5つの条件を確認して、決済まで同時に予約します。 かかる時間は7分。取引機会は1日1〜3回。予約を置いたら、その日はもう触りません。
機械的売買のBGM法は、日中立会の寄りで建てて、引けで決済します。時刻が固定されているので、決める場面がありません。 朝5分です。
サイバーシグナルは、矢印が出たときだけ入って、自動利確EAが決済します。迷う時間が丸ごと消えます。
ぷーさん式FX 火花は逆張りですが、時間足を上げると頻度が落ちます。1時間足で月20〜30回、日足なら月2〜3回。
4本とも、やっていることは同じです。 決めるタイミングを1日1回に減らして、あとは触らせない。
想像してみてください
想像してみてください。
朝、コーヒーを淹れる前にスマホを開きます。条件を確認します。合っていれば注文を予約して、決済の値段も同時に入れます。
そこで終わりです。7分。
日中、あなたは会議に出ます。相場は動いています。あなたは知りません。
夜、帰って通知を見ます。予約したところで決済されていました。
その日、あなたが「ずらそうかな」と思う場面は、一度もありませんでした。
私が−14,218円を18回積み上げた場面は、この設計だと存在しません。
向かない人を先に書きます
ここで、こう思う方もいるはずです。「見る時間が短いほうが有利、というのは言いすぎでは」
有利ではありません。不利でもない、というだけです。式に入らないので、差がつかない。差がつくのは、見ているあいだに予定を変えたときだけです。
向かない人を先に書きます
トレードそのものが楽しい人には、向きません。 見る場面を消す設計なので、楽しむ時間ごと消えます。
自分で判断を積み上げたい人にも、向きません。 岡安のFX極は5つの条件が公開されていませんし、サイバーシグナルは矢印の根拠が公開されていません。当サイトの採点ではどちらも決済ルール非公開のC級です。
「予約したあとに気になって見てしまう」人には、いちばん向きません。 見て、動かしてしまうなら、7分の設計を買う意味がありません。
向くのは、決めたら触らないと約束できる人だけです。
まず1本なら、決済まで予約するものを
4本のうち、決済まで先に予約してしまうのは岡安盛男のFX極だけです。
BGM法は時刻が固定、サイバーシグナルは自動決済。どれも「触らせない」設計ですが、自分の手で予約を置いて終わるという形は、私が失敗した場所をいちばん直接ふさぎます。
32,300円。私が1日で失った544,376円の、16.8分の1です。
▶ 朝7分で予約まで終える手順を受け取る(岡安盛男のFX極・32,300円・税込)
日経225で朝5分に寄せるなら機械的売買のBGM法、迷う時間ごと渡すならサイバーシグナル、月2〜3回まで落とすならぷーさん式FX 火花です。
この記事から購入された方への特典
①必要勝率シート(Excel・自動計算)
損切り幅・利確幅・スプレッドを入れると、合格ラインが出ます。
この記事で言いたかったのは、この3つしか入らないということです。 自分の設定で入れてみてください。見た回数を入れる欄は、どこにもありません。
②トレード記録シート(Excel・自動集計)
日付・損切り幅・利確幅・結果を入れるだけ。実勝率と平均リスクリワードが毎月出ます。
予約どおりに決済された回と、途中で触った回を分けて記録してください。 私の18回は、分けて数えるまで見えていませんでした。触った回だけを集計すると、その平均が出ます。
個別の検証は各記事にあります。決済の置き方で合格ラインがどう変わるかは利確5pipsの教材は、口座を変えるだけで合格ラインが9.2ポイント動きますへ。採点の全体像は売れているFX教材ほど、勝ち方を書いていませんにまとめてあります。
この採点のもとになった調査
売れているFX教材ほど、勝ち方を書いていません|20本のLPを全部読んだ結果
