判定が終わるのが、当サイトで採点した中でいちばん速い商材でした|JET BREAK SYSTEM

※本サイトは海外FX業者の公式サイトではありません。アフィリエイトプログラムを利用しています。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

セールスページに、勝率は書いてありませんでした。

代わりに、別の数字が書いてありました。 FAQの中です。

平均すると1時間で10〜30回程度のサインが点灯します。

当サイトにとっては、こちらのほうが大事な数字です。 勝率は、回数がたまらないと形にならないからです。

この1行を見つけたところで、手が止まりました。

この回数を日数に直したら、採点してきた中でいちばん速い結果が出ました。


目次

40回で合格ライン、237回で劣化まで分かります

当サイトは毎回、判定に必要な回数を出しています。見分けたい差が小さいほど、要る回数は跳ね上がります。

合格ラインを超えているかどうかなら40回。6.5ポイントの差まで見分けるなら237回です。

1時間10〜30回のサインなら1日2時間で40回は0.7〜2.0日、237回は4〜11.9日でたまることを示した表

1日2時間なら、40回は1〜2日。237回は4〜12日です。

1日1時間でも、237回に約8日から24日。1日3時間取れるなら、3日から8日で埋まります。

合っているかどうかが、1〜2週間で数字になります。


他の商材と、並べます

これがどれくらい速いのか、当サイトが採点してきたものと並べました。

237回たまるまでが1分サインは6〜18日、5分足スキャルは3〜4.7か月、日足スイングは6.6〜9.9年になる比較表

5分足のスキャルピング型で3.0〜4.7か月。 バイナリーの自動エントリー型で4.7か月。

日足スイング型だと6.6〜9.9年です。

当サイトが採点したなかには、判定に3.3年かかる手法もありました。

6〜18日と9.9年。差はおよそ200倍です。

合っているかどうかを早く知りたいなら、回数は価格より効きます。 29,800円が高いか安いかより、その29,800円の答えが2週間で出るかどうかのほうが大きいからです。


ただし、同じ速さで減ります

ここは正直に書きます。速さは片側だけではありません。

実勝率50%なら1時間30回で−2,250円、資金1万円が4.4時間で尽きることを示した表

セールスページは「投資金額は1万円あれば十分」「実弾にて¥1,000で開始」と書いています。

勝率70%なら、1時間30回で+8,850円。

勝率50%だと、1時間で−2,250円。 1万円は4.4時間で無くなります。45%なら2.0時間です。

数字にすると、ひやりとする速さです。

回数が多いことは両刃です。 合格ラインを超えていれば速く増え、下回っていれば速く減ります。

だからこそ、40回の時点でいったん数えることに意味があります。40回なら1日から2日。 資金が尽きる前に、いま自分がどちら側にいるかが分かります。

ここを飛ばすと、いちばん惜しい形になります。 数えないまま回し続けて、気づいたときには残高で気づく。 それでは遅いのに、回数が多いぶん、遅れる時間も短くて済むはずだったからです。


ツールが出す勝率は、あなたの勝率ではありません

このツールには、勝率を表示する機能が付いています。セールスページでは「クイックチェック機能」と呼ばれていて、「〇〇日分の勝率は?」をその場で確認できると書かれています。

便利な機能です。ただ、比べる相手はツールの外にあります。

ペイアウト率75〜90%で合格ラインが57.14〜52.63%に動き、勝率70%との差が12.86〜17.37ptになる表

バイナリーの合格ラインは、1 ÷(1+ペイアウト率)で決まります。

ツールは、あなたがどの業者で回すかを知りません。 同じ「勝率70%」でも、ペイアウト75%の業者なら余裕は12.86ポイント、90%なら17.37ポイントです。

そしてもう1つ。 表示されるのはサインどおりに入った場合の数字です。見送った回、押し遅れた回、約定のずれは入りません。

1時間に10〜30回も出るなら、全部には入れません。 だから、あなたの口座の勝率は、あなたが数えることになります。


想像してみてください

想像してみてください。

買った翌日の夜、2時間だけ動かしました。 矢印が出て、LINEに通知も来ます。ピコーン、と鳴る。

入ったのは31回。 全部には入れませんでした。鳴るたびに手を伸ばすのは、正直しんどいです。

シートに31行。19勝12敗、実勝率61.29%です。

使っている業者のペイアウトは80%。合格ラインは55.56%。5.73ポイント上です。

3日目で、合計78回になりました。46勝32敗、実勝率58.97%。 余裕は3.42ポイントに縮みました。

ここで慌てなくて済みます。 78回で分かるのは「合格ラインをまたいでいるあたり」までで、5ポイントの差を言い切るには400回要ると、最初から知っているからです。

2週間後、237回。 そこで初めて、続けるか止めるかを数字で決められます。

迷いではなく、期限で決まります。 2週間という期限が最初から見えているのは、思っている以上に気が楽です。終わりが見えないまま続けるほうが、よほど不安が長引きます。

いま、その逆をやっていないでしょうか。31回の61.29%を見て、うまくいっていると判断する。 あるいは78回の58.97%を見て、落ちてきたと感じる。 どちらもまだ、判定できる回数に届いていません。

「でも、ツールが勝率を出してくれるのでは」と思われるかもしれません。ツールが出すのはサインの成績で、あなたの成績ではありません。 入らなかった回が、そこには入っていないからです。


正直に書いておくこと

価格は29,800円。 当サイトが採点した20本の中央価格とほぼ同じで、高額な部類ではありません。

1回1,000円ベットで1勝が850円なので、35.1回ぶんの勝ちにあたります。セールスページの言う投資金額1万円と比べると、2.98倍です。

LINEサポートが付いています。 設定方法から使い方まで対応すると書かれていて、初期設定でつまずいて放置する、という終わり方を減らす設計になっています。

リペイントはされないと明記されています。 サインが後から消える形ではない、という意味です。

対象は7通貨ペア(AUD/JPY・AUD/USD・EUR/JPY・EUR/USD・GBP/JPY・NZD/JPY・USD/JPY)。MT4上で動きます。


向かない人を先に書きます

平日に1時間もパソコンの前に座れない方。 上の表のとおり、回数がたまらないと判定に入れません。 1分取引なので、画面の前にいる時間がそのまま回数になります。

返金を前提に検討している方。 「ご決済後のキャンセル、クーリングオフ、返金など原則として受け付けかねます」と書かれています。支払いは銀行振込のみです。

MT4のIDを渡したくない方。 個人識別の認証があるため、MT4のIDを開示する必要があると明記されています。

Windows 11で使う予定の方。 推薦動作環境はWindows 8 / 10までの記載です。購入前に確認してください。

記録をつけない方。 ここがいちばん大きい。この商材の一番の価値は、判定が2週間で終わることです。 数えないなら、その速さは手に入りません。

逆に、サインツールを買ったのに回数が少なくて、合っているかどうか確かめられないまま止まっている方。この商材が解くのは、まさにそこです。

▶ 7通貨ペアで1時間10〜30回という頻度を自分の目で確かめる(JET BREAK SYSTEM・29,800円・税込)

合格ラインを決めるのはペイアウト率なので、どの業者で回すかが勝率より先に効きます。 考え方は海外FX業者の比較にまとめています。


この記事から購入された方への特典

①必要勝率シート(Excel・自動計算)

ペイアウト率を入れると、その業者での合格ラインが出ます。このツールでいちばん先に決めるのは、どの業者で回すかです。 上の表のとおり、75%と90%では合格ラインが4.51ポイント違います。ツールが出す勝率と比べる相手は、ここにあります。

②サイン検証シート(Excel・自動集計)

日付・通貨ペア・ペイアウト率・ベット額・結果を入れるだけ。実勝率と累計損益が自動で出ます。入らなかったサインも1行足してください。 ツールの勝率と自分の勝率がずれる理由は、そこにあります。40回で1回目、237回で2回目。この2つの区切りだけ決めておけば、途中の数字で判断しなくて済みます。

この採点のもとになった調査

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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