※本サイトは海外FX業者の公式サイトではありません。アフィリエイトプログラムを利用しています。
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この記事では、手法の採点ができません。
この商材は税理士事務所のサービスで、取引で増やす話が1行も入っていないからです。当サイトがいつも使う合格ラインは、ここでは計算できません。
そのかわり、当サイトの読者にだけ直接効く数字があります。
海外FXの利益は、総合課税です。 国内FXの申告分離とは、税率の形が違います。
そこを先に出します。
税率の階段を、並べます

国内FXは一律20.315%です。 海外FXは、階段になっています。
330万円までは、ほぼ同じ。 20.210%と20.315%で、差は0.105ポイントしかありません。
695万円の区分に入った瞬間に、30.420%。差は10.105ポイントです。
900万円で13.168ポイント、1,800万円なら23.378ポイント。
この差が、法人という選択肢を考え始める入口になります。
数字は所得税の速算表に復興特別所得税2.1%を掛け、住民税を足したものです。2026年時点の区分で、公開されている数字だけを使っています。
41,800円を、税率の差で取り戻せるか

695万円の区分にいるなら、41.4万円の利益で釣り合います。 900万円なら31.7万円、1,800万円なら17.9万円。
逆に、330万円以下の区分にいる方は3,981万円です。
つまり、この価格帯の商品は、その区分の方には向きません。 差がほとんど無いからです。
ここは、はっきり分かれます。 あなたがどの行にいるかで、買う意味があるかどうかが先に決まります。
ただし、これは「差が丸ごと手元に残った場合」の上限です。 実際には法人の設立費用と、毎年の維持費が別にかかります。自分の数字で引き直してください。
差引ゼロでも、税金が出る例
セールスページが挙げている実例です。

初年度に500万円強の損失。翌年に500万円弱の利益。
本人は「差引ゼロなので申告不要」と考えていた、という話です。
結果は、約200万円の追徴課税。
理由はセールスページに書かれています。
通常、個人名義でFXをされている方は、正しい手続きをしていない場合、確定申告をしたとしても損失を繰り越すことは出来ません!
初年度の損失と翌年の利益が相殺されない。 だから翌年の利益に対して課税された、という説明です。
ここが、いちばん気が重くなるところだと思います。 増えていないのに払う、という形だからです。

200万円は、この商品の価格41,800円の47.8倍です。
ただし、これは1つの例です。 誰にでも起きる金額ではありません。自分の条件で確かめる必要があります。
想像してみてください
想像してみてください。
今年、海外FXで420万円の利益が出ました。 給与と合わせた課税される所得金額は、680万円になりました。
695万円以下の区分です。税率は30.420%。
もし同じ利益を国内FXで出していたら、20.315%でした。差は10.105ポイント。
420万円に対して、42.4万円の差になります。
この時点で、41,800円は釣り合っています。 上の表の2行目、41.4万円のところです。
でも、あなたがすぐ法人を作るとは限りません。 維持費もかかるし、手間も増えます。
大事なのは、どの行にいるかを知っていることだと思います。
来年、利益が250万円に減れば、課税される所得金額は510万円。まだ695万円の区分です。
逆に700万円に増えれば、課税される所得金額は960万円。1,800万円以下の区分に入って23.378ポイントになります。そこで初めて、考える意味がはっきり出てきます。
いま、その逆をやっていないでしょうか。利益の額だけを見て、税率の区分を見ていない。 海外FXでは、区分が変わった瞬間に手元に残る割合が変わります。
「でも、税金の話は確定申告のときでいいのでは」と思われるかもしれません。セールスページは、そこを正面から否定しています。 「税金対策は儲かってから」では大きく損をする、という書き方です。損失を繰り越す手続きは、損失が出た年にやることだからです。
正直に書いておくこと
これは手法ではありません。
勝率も、損切り幅も、利確幅も出てきません。 当サイトがいつも使う合格ラインは、この商材では計算できません。
測れるのは税率の差と、かかる手間のほうです。
税理士事務所が売っているサービスで、代表の税理士名と登録番号がセールスページに書かれています。FXのほかに仮想通貨、CFD、バイナリーオプション、日経225も扱うと書かれています。
無料相談を受け付けているとも書かれています。買う前に聞けるなら、聞いたほうが早いと思います。
infotopでの登録は2009年1月17日。今日で6,449日、17年7か月です。 当サイトが採点したなかで、いちばん長く売られています。
そして当然ですが、この記事は税務の助言ではありません。 上の表は公開されている税率を並べただけで、あなたの区分がどこになるかは、収入の構成で変わります。 実際の判断は税理士に確かめてください。
向かない人を先に書きます
課税される所得金額が330万円以下の方。 上の表のとおり、国内FXとの差は0.105ポイントしかありません。 41,800円を取り戻すのに3,981万円の利益が要る計算になります。
手法を探している方。 取引の話は入っていません。 増やす方法を探しているなら、別の記事を見てください。
自分で申告をやり切りたい方。 これは代行を買う商品です。手間を自分で引き受けるなら、要りません。
法人の維持費を見ずに決める方。 上の41.4万円は税率差の上限です。設立費用と毎年の固定費を引くと、分かれ目は後ろにずれます。
逆に、海外FXで利益が出始めて、695万円の区分に入った方。10.105ポイントは、放っておくと毎年出ていく差です。 まずは無料相談で自分の区分を確かめるところからだと思います。
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海外FXは総合課税なので、口座選びと同じくらい区分が効きます。 業者選びのほうは海外FX業者の比較にまとめています。
この記事から購入された方への特典
①必要勝率シート(Excel・自動計算)
損切り幅と利確幅を入れると、その置き方の合格ラインが出ます。この商材には手法が入っていないので、あなたがいま使っている手法のほうを入れてください。 税率の区分が変わると、同じ利益でも手元に残る額が変わります。 合格ラインは税引き前の線なので、そこは別に計算することになります。
②トレード記録シート(Excel・自動集計)
日付・通貨ペア・損切り幅・利確幅・結果を入れるだけ。実勝率と平均リスクリワードが毎月出ます。税金の話では、年間の損益合計がそのまま必要になります。 月ごとの集計が残っていれば、年末に慌てて計算し直さずに済みます。 損失が出た年こそ記録を残してください。繰り越しの手続きは、その年にやるものだからです。
この採点のもとになった調査
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