5億円から逆算すると、元本3,000万円でした|富の書

※本サイトは海外FX業者の公式サイトではありません。アフィリエイトプログラムを利用しています。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

セールスページの、いちばん大きい数字はこれです。

年率15%で運用すれば、20年後には、50%の確率で、約5億円(49,100万円)になる資産運用法があります。

年率と、年数と、到達額が書いてあります。 ここまで揃っていると、残りの1つが逆算できます。

元本です。


目次

5億円を、16.3665倍で割ります

4億9,100万円を年率15%20年の16.3665倍で割ると元本3,000万円になる計算

1.15を20回かけると、16.3665倍。

4億9,100万円 ÷ 16.3665 = 3,000万円です。

念のため戻します。3,000万円 × 16.3665 = 4億9,099万円。 セールスページの「49,100万円」と、ほぼぴったり一致します。

この計算自体は通っています。数字は正しい。

ただし、その3,000万円という前提が、セールスページのどこにも書かれていません。


元手が違うと、20年後が変わります

セールスページは、別のところでこうも書いています。

お金がある程度(600万円以上)できると、

年率15%を20年回すと100万円は1,637万円、600万円は9,820万円、3,000万円で4億9,100万円になる表

600万円を年率15%で20年回すと、9,820万円。 およそ1億円です。

5億円には届きません。

一致するのは3,000万円からです。

2つの数字は、そのままでは結びつきません。 どちらかを自分の側で置き換えて読むことになります。


それとも、年率のほうを動かすか

4億9,100万円を600万円で割ると81.8倍で、20年なら年率24.64%が必要になる計算

600万円から4億9,100万円にするには、81.8倍。

20年でそれを達成するには、年率24.64%が要ります。

セールスページの言う年率15%では16.37倍にしかならないので、9.64ポイント足りません。

どちらが正しいという話ではありません。 元手を3,000万円にするか、年率を24.64%にするか。 どちらかを動かさないと、この2つの数字は並びません。

買う前に、自分がどちらの側にいるのかを決めておく。 そこだけの話です。

ここを曖昧にしたまま読むと、いちばん惜しい形になります。 600万円を用意して、5億円のほうを予定に入れてしまう。 そのずれは、20年たってから気づくことになります。


想像してみてください

想像してみてください。

手元に600万円あります。 この教材を読んで、5つの方法のうち1つを選びました。

1年目、+78万円。 元手に対して13.0%です。

年率15%には届いていません。 でも、そこは気にしなくてよくなっています。

上の表を見たからです。600万円で目指す先は9,820万円のほうだと、最初に決めてあります。

5年後、1,205万円。 年率15%なら1,207万円なので、ほぼ計画どおりです。

このとき見ているのは、5億円ではありません。 自分の表の、自分の行です。

9,820万円でも十分すぎる、と思えるかどうか。 そこが分かれ目だと思います。

いま、その逆をやっていないでしょうか。看板の5億円を予定に入れて、届かない年に「効かない」と感じる。 5億円は元本3,000万円の行の数字で、あなたの行ではありません。

「でも、途中で入金すれば元手は増やせるのでは」と思われるかもしれません。そのとおりです。 ただ入金は運用の成果ではないので、いくら入れたかは別の列に記録してください。 そうしないと、増えたのが運用なのか入金なのか分からなくなります。


正直に書いておくこと

返金保証があります。

全額返金で、30日以内に指定口座へ振込と書かれています。要請の手続きも、タイトルの文言から振込先の記入項目まで具体的に書かれています。

当サイトが採点したなかで、返金の手続きがここまで具体的に書かれている商材は少数です。

サポートは365日、回数無制限。 メールでの質問に回答する形です。

「50%の確率で」という書き方も、珍しいところです。半分は届かないと自分で書いています。

内容は5つの投機法(トレード)を含む資産運用の教材で、手法の勝率や損切り幅は出てきません。 当サイトがいつも使う合格ラインは、この商材では計算できません。

infotopでの登録は2012年6月7日。今日で5,212日、14年3か月です。


向かない人を先に書きます

本体62ページと特典126ページで合計188ページ、1ページ158.5円になることを示した表

5億円を予定に入れたい方。 上に書いたとおり、それは元本3,000万円の行の数字です。

分量を期待している方。 本体は62ページです。特典を足して188ページ、1ページ158.5円。読む量で買う商品ではありません。

手法の数字を見てから決めたい方。 勝率も損切り幅も出てきません。 合格ラインは計算できません。

すぐ結果がほしい方。 20年という時間軸の話です。

逆に、元手が数千万円あって、置き場所を決めかねている方。上の表の3,000万円の行は、セールスページの数字とぴったり一致します。 そこに当てはまるなら、読む価値はあると思います。

▶ 自分の元手がどの行かを決めてから読む(富の書・29,800円・税込)

29,800円は当サイトが採点した20本の中央価格とほぼ同じです。返金保証が付いているので、確かめてから決められる形にはなっています。FXのほうの採点は必要勝率のハブにまとめています。


この記事から購入された方への特典

①必要勝率シート(Excel・自動計算)

損切り幅と利確幅を入れると、その置き方の合格ラインが出ます。この教材には5つの投機法が含まれますが、勝率も決済幅も書かれていません。 実際に回してみて、最初の10回で自分の幅を測ってから入れてください。 それが無いと、5つのうちどれが自分に合うのかが数字になりません。

②トレード記録シート(Excel・自動集計)

日付・方法名・投じた額・結果を入れるだけ。「入金額」の列を必ず分けてください。 増えたのが運用の成果なのか、あとから入れたお金なのかは、混ぜると二度と分けられません。 20年という時間軸の話なので、最初の1年の記録がいちばん効きます。

この採点のもとになった調査

16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ

同じ調査で読んだ他の教材

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

目次