作業は10年で6.7時間。判定できるのも10年後です|株マイニング

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作業時間を、はっきり書いています。

3か月に1度、たった10分間の作業

買う回数も書いてあります。

1年で言えば買う回数は4回になります。

この2つを、当サイトの式に入れてみました。


目次

「1年で4回」を、判定できる差に通します

180日で2回・判定できる差70.71ポイント、10年で40回・15.81ポイント、25年で100回・10.00ポイントになり累計作業時間は400分になることを示した表

3か月に1度なのは、会社四季報が3か月に1度しか出ないからだと書かれています。

当サイトが目安にしている40回まで、年4回なら10年。

そのときの作業時間は合計400分、6.7時間です。

作業は6.7時間で終わるのに、判定できるようになるのは10年後でした。

180日のサポート期間に貯まるのは2回だけ。 判定できる差は70.71ポイントあります。

ここで手が止まりました。サポートが切れる時点では、まだ何も決まりません。


「2倍3倍」を、合格ラインに直します

損切り−10%で利確+10%なら合格ライン50.50%、2倍なら9.18%、3倍なら4.81%で20.8回に1回当たれば釣り合うことを示した表

セールスページは、伸ばす側の例を書いています。

この株は一時1,800円を超えて3倍になっています

合格ライン=(損切り幅+コスト)÷(利確幅+損切り幅)。 株なので値幅は%で置き、売買のコストを0.1%としました。

3倍まで持てるなら、合格ラインは4.81%。20.8回に1回当たれば釣り合います。

逆に+10%で利確するなら、50.50%が要ります。

年4回しか買わないのなら、伸ばす側に置かないと数が足りません。

どこで利確するかが、必要な当たりの頻度を決めていました。


15,800円を、1年ぶんの回数で割ります

15,800円を1年で買う4回で割ると1回3,950円になる計算

セールスページ自身が「1年で言えば買う回数は4回」と書いているので、そのまま割れました。

1回あたり3,950円。

買い切りなので、10年使えば40回ぶんに薄まります。1回395円です。

当サイトが採点した20本の中央価格31,200円の0.51倍でした。

ただし、1回あたりを安くするには、上の表のとおり年数のほうが要ります。


「1日たったの約105円」の分母を確かめます

15,800円をサポート期間180日で割ると1日88円になる計算

セールスページは「なんと、1日たったの約105円で参加できます」と書いています。

15,800円が1日105円になるのは、150日で割ったときです。 15,800 ÷ 105 = 150.5日。

同じ金額をサポート期間の180日で割ると88円。1年365日で割ると43円になります。

どの日数で割るかで数字は変わりますが、払う金額は15,800円で同じです。

1日あたりに直すと安く見えるのは、分母を日数にしているからでした。回数で割れば1回3,950円です。


想像してみてください

想像してみてください。

買って、3か月に1度の選定を始めました。 1銘柄100万円、損切りは−10%(−10万円)、利確は2倍(+100万円)。

この置き方の合格ラインは9.18%です。 年4回。

5年で20回。3勝17敗で実勝率15.00%。

勝率だけ見れば1割5分です。それでも合格ラインを5.82ポイント上回っています。

損益は+130万円。 17回外しても増えているのを見ると、不思議に思います。

ただし20回で判定できる差は22.36ポイント。 5.82は、その内側でした。

10年で40回。6勝34敗で15.00%。 損益は+260万円。 判定できる差は15.81ポイント。まだ内側です。

25年で100回。損益は+650万円。 判定できる差10.00ポイント。それでも内側でした。

余裕5.82ポイントを確かめるには295回。年4回なら73.9年かかります。ここは少し気が重くなるところです。

ここで利確を3倍に伸ばします。 合格ラインは4.81%。余裕は10.19ポイント。

必要な回数は96回、24.1年になりました。

それでも24年です。 年4回という頻度では、どこに置いても数十年でした。 そう分かっていれば、結果が出ない年があっても不安になりません。

いま、その逆をやっていないでしょうか。「3か月に1度10分」を、手軽さとして受け取る。 上の表のとおり、手軽なのは作業時間で、判定の時間は逆に長くなります。

「でも、増えているなら効いているのでは」と思われるかもしれません。プロフィットファクターが1を超えていることと、実勝率が合格ラインを超えていることは、同じことを別の言い方でいっているだけです。幅の内側にいるうちは、どちらも決め手になりません。

あなたが先に決めるのは、判定を待つのか、作業時間を買うのかでした。


正直に書いておくこと

作業の頻度と時間を、数字で書いています。 「3か月に1度、たった10分間の作業」「1年で言えば買う回数は4回になります」。 書いてあるから、判定に何年かかるかを出せました。

その理由も書いています。 「その会社四季報は3か月に1度しか」出ないから、という説明です。根拠のある頻度でした。

実績は日付つきです。2024年6月の利益確定画像、2024年7月19日時点の合計292,300円。 「※本画像を投稿した7月25日までの実績です」と、期間も添えられています。

自分がいくら払ったかも書いています。 「教えてもらうために300万円です」。

サポートは180日間です。上の表のとおり、その間に貯まる回数は2回になります。

勝率も損切り幅も、方針としては出てきません。 「勝率50%の丁半博打であれば」という言い回しは出てきますが、この手法の勝率ではありません。 上の計算は、すべて当サイトが置いた前提によるものです。

この教材は株式投資です。当サイトはFXと日経225を主に扱っていますので、そこは違いとして知っておいてください。

infotopでの登録は2023年6月1日。今日で1,203日、3年3か月です。

なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。


向かない人を先に書きます

数年で結論を出したい方。 上の表のとおり、40回たまるのは10年後です。

サポート期間内に手応えが欲しい方。 180日で貯まるのは2回、判定できる差は70.71ポイントあります。

+10%で利確したい方。 合格ラインが50.50%まで上がります。

取引の回数を増やしたい方。 四季報が3か月に1度なので、頻度は上げられません。

FXの教材を探している方。 これは株式投資のノウハウです。

逆に、画面に張り付く時間を減らしたい方作業は3か月に1度の10分。10年続けても合計6.7時間です。判定の速さではなく、作業時間の短さを買う商品だと分かっていれば、選び方を間違えません。

▶ 判定を待つのか作業時間を買うのかを決めてから始める(株マイニング・15,800円・税込)

15,800円は年4回なら1回3,950円、10年使えば1回395円です。売買のコストは証券会社で変わるので、口座の手数料も先に見ておいてください。

この採点のもとになった調査

16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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