勝率99.09%。それでも合格ラインまで2.48ポイントでした|暴スキャ225

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4日間の戦績を、日別に公開しています。

35戦35勝。52戦51勝1敗。6戦全勝。

負けた1回も、金額つきで書いてあります。

全部足して、当サイトの式に入れてみました。


目次

セールスページの4日間を、そのまま並べます

3月11日35戦35勝907,030円、3月12日52戦51勝1敗520,000円など4日間の合計が110戦109勝1敗・1,695,030円になることを示した表

合計110戦109勝1敗。勝率99.09%です。

損益の合計は1,695,030円。 ページの「4日間の合計利益は169万円」と一致しました。

負けた1回も、隠していません。

13:13~からの緑色が損切り(-60万円)で、85連勝の記録がストップしました

この1行があるから、合格ラインを作れました。

当サイトが採点したなかで、負けた1回を金額つきで出す教材は多くありません。


1勝と1敗を並べて、合格ラインを出します

1勝の平均21,055円に対し1敗は600,000円で28.5勝ぶん、合格ラインは96.61%になることを示した表

勝ちの合計は2,295,030円。109勝で割ると、1勝の平均は21,055円です。

いっぽう掲載された1敗は600,000円。 28.5勝ぶんにあたります。

合格ライン=損切り÷(利確+損切り)。 日経225なので、pipsではなく金額でそのまま計算しました。

600,000 ÷ (21,055+600,000) = 96.61%。

実勝率99.09%は、それを2.48ポイント上回っているだけでした。

ここで手が止まりました。高い勝率が要るのは、手法が悪いからではありません。 1回の損切りが1勝の28.5倍だと、式がそう決めます。


余裕2.48ptを、判定できる差と比べます

110戦では判定できる差9.53pt、400戦で5.00pt、1,624戦で2.48ptとなり余裕がそこで初めて外に出ることを示した表

判定できる差は 100÷√回数です。

掲載の110戦だと9.53ポイント。 余裕2.48は、その幅の内側でした。

400戦まで積んでも5.00ポイント。まだ内側です。

余裕2.48ポイントを確かめるには1,624戦。 掲載と同じ1日27.5戦のペースで59.1日かかります。

良く見えても悪く見えても、幅の内側にいるうちは決まりません。

セールスページ自身が、この4日間を特別な相場だったと書いています。 「日経平均も1000円以上の上下動」「証拠金が通常時の2倍くらい高い状態」。 平常時の110戦ではない点も、そのまま受け取ってください。


15,650円を、掲載の1勝で割ります

15,650円を掲載の1勝の平均21,055円で割ると0.74回分になる計算

掲載された1勝の平均21,055円より、参加費のほうが安いという形です。

ただし、それは証拠金が通常コースで約500万円、半分のコースでも約250万円という前提の1勝です。

セールスページは「約30万円くらいの証拠金でも4日間で16万9000円の利益」とも書いているので、ロットを落とせば1勝も比例して小さくなります。

当サイトが採点した20本の中央価格31,200円の0.50倍。 日経225ミニなら156.5円分の値幅です。


想像してみてください

想像してみてください。

買って、日経225ミニ1枚で始めました。 掲載と同じ比のまま縮めて、1勝2,000円、1敗57,000円。

比が同じなら合格ラインも同じで、96.61%です。 1日27.5戦のペース。

4日目、110戦。109勝1敗で99.09%。 損益は+161,000円。 数字だけ見ると、うれしくなります。

勝率だけ見れば、ほぼ負けていません。 それでも判定できる差は9.53ポイント。 余裕2.48は、その内側でした。

15日目、412戦。408勝4敗で99.03%。 損益は+588,000円。

判定できる差は4.93ポイントまで縮みました。 余裕2.42は、まだ内側です。 2週間やって50万円を超えているのに何も言えないのは、もどかしいところです。

59日目、1,624戦。1,610勝14敗で99.14%。

余裕2.53ポイント、判定できる差2.48ポイント。 ここで初めて外に出ます。 損益は+2,422,000円。 ここまで来て、ようやく安心できます。

ただし、同じ1,624戦で負けが1回増えて15敗だと99.08%。 余裕2.47で、内側に戻ります。

勝率が0.06ポイント下がるだけで、59,000円が消えました。 ここはひやりとするところです。

1敗が28.5勝ぶんだからです。 この形では、勝率の小数点以下2桁が金額を決めていました。

いま、その逆をやっていないでしょうか。99%という数字を見て、勝てる手法だと読む。 上の表のとおり、合格ラインは96.61%です。

「でも、プロフィットファクターが1を超えているなら効いているのでは」と思われるかもしれません。プロフィットファクターが1を超えていることと、実勝率が合格ラインを超えていることは、同じことを別の言い方でいっているだけです。幅の内側にいるうちは、どちらも決め手になりません。

あなたが先に決めるのは、1回の損切りを1勝の何倍まで許すかでした。


正直に書いておくこと

戦績を日別に出しています。 戦数、勝敗、その日の損益。 足し合わせたら、ページの「169万円」と1円まで合いました。

負けた1回を、金額つきで出しています。 「損切り(-60万円)で、85連勝の記録がストップしました」。 隠していないから、合格ラインを計算できました。

相場が特別だったことも、自分で書いています。 「日経平均も1000円以上の上下動」「証拠金が通常時の2倍くらい高い状態」。 当サイトが採点したなかで、条件が良かったと自分から書く教材は多くありません。

必要な証拠金も出しています。 通常コースで約500万円、半分のコースで約250万円。 「約30万円くらいの証拠金でも4日間で16万9000円の利益」という説明も添えられています。

内容量も具体的です。 動画約343分(1分あたり46円)、PDF11ページ、画像26枚、エクセル2枚。 トレード全履歴は4日分で、3月16日〜4月7日の10日間分のトレードも収録されています。

サポートは1年間・回数無制限と書かれています。

この4日間以外の成績は出てきません。 上の計算は、掲載された110戦と、当サイトが置いた前提によるものです。

infotopでの登録は2020年4月20日。今日で2,340日、6年5か月です。

なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。


向かない人を先に書きます

勝率で判断したい方。 上の表のとおり、この形の合格ラインは96.61%です。

1回の損切りを小さく置きたい方。 掲載の形は1敗が28.5勝ぶんでした。

証拠金を厚く置けない方。 通常コースで約500万円と書かれています。

すぐに答えが出てほしい方。 余裕2.48ポイントの確認には1,624戦、59.1日かかります。

平常時の成績を見てから決めたい方。 掲載は特別な4日間だと、売る側が書いています。

逆に、1回の損切りを1勝の何倍まで許すかを先に決められる方負けた1回まで金額で出しているので、自分の比率に置き換えて合格ラインを引き直せます。

▶ 1回の損切りを1勝の何倍まで許すか決めてから始める(暴スキャ225・15,650円・税込)

15,650円は掲載の1勝の0.74回ぶん、日経225ミニなら156.5円分の値幅です。1回のコストは業者で変わるので、海外FX業者の比較も見ておいてください。

この採点のもとになった調査

16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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