PF1.63と勝率55.06%から、合格ライン42.89%が出ました|シールドストライカーXAU

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※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

セールスページの見出しに、こう書かれています。

勝率ではなく、「期待値」を追求する。

当サイトが毎回書いていることと、同じ側の主張です。

主張は、式に通せば確かめられます。 通してみました。


目次

掲載の数字から、合格ラインを出します

総利益2,516万円と総損失1,542万円からPF1.6316が出て、勝率55.06%から合格ライン42.89%が逆算されることを示した表

総利益2,516万円から総損失1,542万円を引くと、+974万円。 掲載の総損益と一致します。

2,516 ÷ 1,542 = 1.6316。 掲載のPF1.63とも合います。

PFと勝率があれば、平均利益÷平均損失が出ます。1.3318倍。

そこから合格ラインは42.89%。 勝率55.06%は、12.17ポイント上です。

数字どうしが噛み合っている商材でした。 読んでいて、少しうれしくなりました。

ただし正直に書いておくと、この余裕の絶対値には情報がありません。 PFが1を超えることと、実勝率が合格ラインを超えることは同じ意味だからです。


356回で、それを言い切れるか

1を356回の平方根18.868で割ると判定できる差5.30ポイントになる計算

判定できる差は 1 ÷ √回数。356回なら5.30ポイントです。

余裕12.17ポイントは、その2.3倍。

回数の面では、はっきり言い切れる水準でした。

当サイトが採点したなかで、この条件を満たす商材は多くありません。

ただし6年8か月で356回なので、1か月あたり4.5回。

あなたが自分で40回たまるまでには、9.0か月かかります。

掲載の精度と、あなたの精度は別の話です。そこは分けておいてください。


ドローダウンは、増えたあとに来ていました

最大残高DD15.21%の101.2万円から逆算すると、その時点の資産は665.4万円で初期500万円の1.33倍だったことを示した表

率と金額が両方書いてあると、その時点の資産額が割り戻せます。

101.2 ÷ 0.1521 = 665.4万円。 初期500万円の1.33倍です。

つまり最大の下げは、500万円が665万円まで増えたあとに起きています。

同じ15.21%でも、初期500万円の時点なら76.1万円。

増えてから下げるほうが、金額は大きくなります。

率だけを見ていると、この違いが消えます。 ここで手が止まりました。


24,800円を、1回あたりと比べます

総損益974万円を総取引356回で割ると1回あたり27,360円になる計算

974万円 ÷ 356回 = 27,360円。 初期500万円に対して0.547%です。

24,800円は、その0.91回分。 1回で戻る計算になります。

ただし資金が10分の1なら、1回あたりも10分の1です。そこは比例します。

当サイトが採点した20本の中央価格の0.79倍で、安いほうに入ります。


想像してみてください

想像してみてください。

買って、資金50万円で動かしました。 掲載の10分の1です。

1回あたりの期待値も10分の1で、2,736円。

1か月目、5回。3勝2敗で+9,100円。

掲載の1か月4.5回とほぼ同じペースです。

2か月目は4回、1勝3敗で−6,300円。 通算9回で+2,800円。

勝率は44.44%まで落ちました。 不安になります。

でも9回で判定できる差は33.33ポイント。 合格ライン42.89%との差1.55ポイントは、まだ何も言えません。

6か月目、通算27回。15勝12敗で55.56%。

判定できる差は19.25ポイント。余裕は12.67ポイント。 まだ届きません。

9か月目、40回。22勝18敗で55.00%。判定できる差は15.81ポイント。

余裕は12.11ポイント。 それでも、まだ届きません。 ここで焦らずにいられるかが分かれ目です。

掲載は356回で5.30ポイントでした。 あなたの40回とは、別の精度です。

いま、その逆をやっていないでしょうか。掲載の356回を、自分の実績のように読む。 上の計算のとおり、同じ精度に届くには何年もかかります。

「でも、バックテストがあるのでは」と思われるかもしれません。あります。 ただしそれが将来も続くかどうかは、算術では決着しません。 あなたが確かめられるのは、自分の回数が積み上がってからです。


正直に書いておくこと

検証の数字が、互いに噛み合っています。 総利益・総損失・総損益・PF・勝率の5つを突き合わせて、すべて一致しました。

噛み合っているから、合格ラインまで逆算できました。 片方しか出さない商材では、この作業ができません。

ドローダウンを率と金額の両方で出しています。 15.21%(101.2万円)と16.52%(110.9万円)。 両方あるから、その時点の資産まで割り戻せました。

リスク設定を選べると書かれています。「DD10%以下でトレードしたいプロップトレーダー向けの設定から、DD20%以下で無理なく攻める設定まで」。

方向別の勝率も出しています。 ショート55.70%、ロング54.55%。 ただし差は1.15ポイントで、178回ずつなら判定できる差は7.50ポイント。この差は見分けられません。

掲載されているのは検証結果だけです。実運用の記録はありません。

infotopでの登録は2026年8月27日。今日で19日で、当サイトが採点したなかでいちばん新しい商品です。

なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。


向かない人を先に書きます

早く確かめたい方。 1か月あたり4.5回なので、40回に9.0か月かかります。

バックテストを実績として読みたい方。 掲載は検証結果のみで、実運用の記録はありません。

方向で使い分けたい方。 ショートとロングの差1.15ポイントは、判定できる差7.50ポイントに埋もれます。

下げ幅を金額で決めたい方。 上の表のとおり、同じ率でも資産が増えるほど金額は大きくなります。

長期の実績を見てから決めたい方。 登録から19日です。

逆に、勝率の数字だけでEAを選んできた方この商材は、勝率とPFとドローダウンを率と金額の両方で出しています。 判断の材料が揃っているという意味で、当サイトが採点したなかでは珍しい作りでした。

▶ 自分の資金で1回あたりの期待値を出してから始める(シールドストライカーXAU・24,800円・税込)

24,800円は掲載の1回あたり27,360円の0.91回分、当サイトが採点した20本の中央価格の0.79倍です。ゴールドはコストが口座で大きく変わるので、海外FX業者の比較も見ておいてください。

この採点のもとになった調査

16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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