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商品名に、こう入っています。
FX、バイナリーオプション、日経225の全てに対応!
1つ買えば3つで使える。 お得に見えます。
当サイトの式に入れたら、別の意味が出てきました。
同じサインを、3つの合格ラインに当てます

利確20、損切り20で揃えて計算しました。
FXは50.75%。日経225ミニは52.05%。バイナリーは54.05%です。
同じサインでも、合格ラインは市場ごとに違いました。
いちばん厳しいのはバイナリーで、FXとの差は3.30ポイント。
「全対応」というのは、合格ラインが3つあるという意味でもあります。 ここで手が止まりました。
幅を伸ばすと、1つだけ動きません

損切りを20で固定して、利確だけ伸ばしました。
FXは50.75%から20.30%まで落ちます。日経225も20.82%。
バイナリーは、54.05%のままです。
勝ち負けの金額がペイアウト倍率で決まるので、「伸ばす」という操作そのものがありません。
同じサインを使っても、FXでは損小利大に組み替えられ、バイナリーでは組み替えられない。
どの市場で使うかを決めるのは、合格ラインを下げる余地があるかどうかを決めることでした。
「年利換算117%」を、月に直します

セールスページは、検証の結果をこう書いています。
結果は、年利換算で、117%の利益となっておりますので、これはこれで良い結果であるとは言えます。
117%の利益を2.17倍と読むと、月利は6.67%です。
ただし、これは1年ぶんの検証が1本あるだけ。
当サイトの判定は回数で決まります。 年単位で見れば、サンプルは1つです。
1年ぶんしかなければ判定できる差は100.00ポイント。4年ぶんでも50.00ポイント。
年利そのものを比べるには、まだ足りません。
セールスページも「これはこれで良い結果であるとは言えます」と、控えめな書き方をしています。
29,800円を、値幅に直します

ドル円1万通貨で298pips分。 利確20pipsなら14.9回分、80pipsなら3.7回分です。
日経225ミニなら298円分の値動き。バイナリーで1回1,000円なら35.1回分の勝ち。
同じ価格でも、どの市場で使うかで意味が変わります。
ライセンスは代金決済完了日から365日間(1年)と明記されています。買い切りではありません。 月あたり2,483円の計算です。
想像してみてください
想像してみてください。
買って、まずバイナリーで使いました。 サインとマークが1時間足に出ます。
1か月目、38回。21勝17敗で実勝率55.26%。
合格ライン54.05%を、1.21ポイント上回っています。 少しほっとするかもしれません。
ただし38回で判定できる差は16.22ポイント。 まだ言い切れません。
そこで、同じサインをFXに移しました。
利確40pips、損切り20pipsに置き直します。合格ラインは33.83%。
次の1か月は31回。16勝15敗で51.61%。
勝率は3.65ポイント下がりました。 落ち込むかもしれません。
でも合格ラインとの余裕は、1.21ポイントから17.78ポイントに広がっています。
サインは何も変えていません。 変えたのは、どの物差しで測るかのほうです。
いま、その逆をやっていないでしょうか。勝率が下がったことを、悪くなった証拠だと読む。 上の表のとおり、比べる相手は市場ごとに違います。
「でも、バイナリーのほうが分かりやすいのでは」と思われるかもしれません。そのとおりです。 ただしバイナリーは合格ラインが54.05%から動きません。 あなたが選ぶのは、下げる余地を持つかどうかです。
正直に書いておくこと
検証の条件を書いています。 「1時間足で全てサイン通りにトレード」「過去1年間のバックテスト」。
書いてあるから、月利に直せました。 条件を伏せた数字では、この作業ができません。
言い切らない書き方をしています。 「これはこれで良い結果であるとは言えます」という表現です。
ライセンスが365日であることも、期間つきで明記されています。
MT4に表示するサインとマークが本体です。自動売買ではありません。
勝率や取引回数の数字は出てきません。 出ているのは年利換算の1つだけです。上の計算は、すべて当サイトが置いた前提によるものです。
販売は株式会社ケンコンサルティング。 当サイトでは同じ販売者の天底チャート 株225FXも採点しています。
infotopでの登録は2022年2月5日。今日で1,683日、4年7か月です。
なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。
向かない人を先に書きます
バイナリーだけで使いたい方。 上の表のとおり、合格ラインは54.05%から動きません。 幅で下げる余地がありません。
3つとも並行して使いたい方。 合格ラインが3つあるので、記録も3つに分けることになります。
年利117%を予定に入れたい方。 1年ぶんの検証が1本です。判定できる差は100.00ポイントあります。
買い切りだと思っている方。 ライセンスは365日です。
自動で売買してほしい方。 サインとマークの表示が本体です。
逆に、FXと日経225を両方触っている方。同じサインを両方に当てられて、どちらも幅で合格ラインを下げられます。 利確を80pipsまで伸ばせば20.30%と20.82%。 そこは噛み合っています。
▶ どの市場で使うかを決めてから合格ラインを引く(Mebius-V3・29,800円・税込/ライセンス365日)
29,800円はドル円1万通貨で298pips分、利確20pipsなら14.9回分です。合格ラインはコストで変わるので、口座選びがそのまま効きます。海外FX業者の比較も見ておいてください。
この採点のもとになった調査
16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ
