40回が6.7時間で貯まります。ただし絞ると40日になります|猫でもわかるFXorBO

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当サイトは毎回、同じことを書いています。 40回たまるまで判定しない、と。

セールスページに、こうあります。

・バイナリー取引チャンスは1時間につき約6回

この頻度なら、40回は何時間で貯まるのか。 割ってみました。


目次

40回まで、6.7時間です

40回を1時間あたり6回で割ると6.7時間になる計算

40 ÷ 6 = 6.7時間。 1日1時間なら6.7日です。

当サイトが採点したなかには、40回たまるのに3.3年かかる手法もありました。

時間に直すと28,908時間。 4,336倍の速さです。

答えが早く出ること自体が、この商材のはっきりした利点でした。 読んでいて、少しうれしくなりました。

FXのほうは1時間につき約5回と書かれています。


ただし、絞ると遅くなります

セールスページは、勝率を上げる方法も書いています。

2つ以上のサインが重なったポイントに的を絞れば勝率が高くなるのは必然なのです。

絞らなければ40回に6.7時間、6分の1まで絞ると40.0時間かかることを示した表

絞れば勝率は上がります。 そこは、そのとおりだと思います。

ただし回数が減るので、答えが出るまでは遅くなります。

当サイトが使う判定の式は、必要な回数 = 1 ÷ 差²。 回数は、そのまま判定の速さです。

6分の1まで絞ると、6.7日が40日に。6倍かかります。

それでも、絞ったあとで40日というのは早いほうです。 頻度が高いぶん、絞る余地が残っているということでした。


1か月で言い切るには、どれだけの勝率が要るか

絞らなければ勝率63.18%、6分の1に絞ると76.41%以上でないと1か月で言い切れないことを示した表

1日1時間・月20日で計算しました。

絞らなければ月120回。判定できる差は9.13ポイントです。

バイナリーの合格ラインは 1 ÷ 1.85 = 54.05%。 足すと63.18%。

6分の1まで絞ると月20回。判定できる差は22.36ポイントで、76.41%。

13.23ポイントも上がります。 ここで手が止まりました。

絞って勝率が上がっても、必要な勝率のほうが先に上がってしまうことがあります。

どこまで絞るかは、勝率の上がり幅とこの表を見比べて決めることになります。


30,000円を、勝ちの回数に直します

30,000円をバイナリー1回1,000円ペイアウト1.85倍の勝ち850円で割ると35.3回分になる計算

35.3回分。 1時間6回なら、5.9時間ぶんの取引にあたります。

ただし勝率が54.05%を下回っていれば、回数を重ねても戻りません。

MT4を使える環境が必要と書かれています。「中古のノートパソコン(3万円台)で構いません」とも。

PCを持っていない場合、実質の初期費用は6万円前後になります。

当サイトが採点した20本の中央価格の0.96倍でした。


想像してみてください

想像してみてください。

買って、まず絞らずに動かしました。 フィボナッチの38.2〜61.8%の帯に、サインが出ます。

1週間で42回。24勝18敗で実勝率57.14%。

合格ライン54.05%を、3.09ポイント上回っています。 少しほっとするかもしれません。

ただし42回で判定できる差は15.43ポイント。 まだ言い切れません。

そこで、2つのサインが重なった場面だけに絞りました。

次の1週間は7回。5勝2敗で実勝率71.43%。

勝率は14.29ポイント上がりました。 効いている感じがします。

でも7回で判定できる差は37.80ポイント。 余裕17.37ポイントは、その半分にも届きません。

絞る前の42回のほうが、答えに近かったということになります。

いま、その逆をやっていないでしょうか。勝率が上がったことを、確かさが増した証拠だと読む。 上の表のとおり、絞るほど必要な勝率は上がります。

「でも、勝率が高いほうが増えるのでは」と思われるかもしれません。増えます。 ただしそれが本当に高いのかを確かめるには、回数が要ります。 あなたが決めるのは、どこまで絞っても40回に届くかのほうです。


正直に書いておくこと

取引チャンスの回数を、数字で書いています。 バイナリーで1時間約6回、FXで約5回。

書いてあるから、判定までの時間を出せました。 頻度を書かない商材では、この作業ができません。

サインの根拠も公開しています。 直近の高値安値からフィボナッチ比率を出し、「38.2%〜61.8%」の帯を色で囲むという仕組みです。帯の幅は23.6ポイントにあたります。

RSIなど他のサインとの併用を推奨していて、「2つ以上重なった場面に絞る」という使い方が書かれています。

アラートが標準搭載で、画面に張り付く必要はないと説明されています。

推奨時間帯は経済指標時を除く全時間帯開発者からの直接サポート付きとあります。

勝率や損益の数字は出てきません。 上の計算は、すべて当サイトが置いた前提によるものです。

infotopでの登録は2022年11月17日。今日で1,398日、3年10か月です。

なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。


向かない人を先に書きます

サインを厳しく絞りたい方。 上の表のとおり、6分の1まで絞ると1か月で言い切るのに76.41%が必要になります。

MT4を使える環境がない方。 中古PCで6万円前後の初期費用になります。

勝率の実績を見てから決めたい方。 セールスページに勝率の数字がありません。

ペイアウトの低い口座を使う方。 1.75倍なら合格ラインは57.14%まで上がります。

1日1時間も取れない方。 回数がそのまま判定の速さなので、時間が短いほど答えは遅くなります。

逆に、回数が少なくて何も分からないまま終わってきた方この商材は、40回が6.7時間で貯まります。 絞ったあとでも40日。 確かめる速さだけを見れば、当サイトが採点したなかで最短でした。

▶ どこまで絞っても40回に届くかを決めてから始める(猫でもわかるFXorBO・30,000円・税込)

30,000円は1回1,000円の勝ち35.3回分、絞らなければ5.9時間ぶんです。バイナリーの合格ラインはペイアウト倍率だけで決まるので、口座選びが先に効きます。海外FX業者の比較も見ておいてください。

この採点のもとになった調査

16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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