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期間は3か月。 月1回、約60分のZOOM学習サポートが付きます。
手厚いかどうかは、回数を数えると見えてきます。
その1回に持ち込めるのは、その月にたまった回数ぶんだからです。
月1回のZOOMに、何回分を持ち込めるか

1日1回なら、月20回。
そのときの判定できる差は22.36ポイント。 当サイトが目安にしている40回には届きません。
1日2回でちょうど40回、15.81ポイントです。
ZOOMは月1回と決まっていますが、持ち込む中身はあなたの頻度で決まります。
面談の回数ではなく、取引の頻度が相談の中身を決めていました。
ここで手が止まりました。3か月で見ると、60回と300回。5倍の開きがあります。 同じ講座を受けても、持ち帰るものはここで分かれます。
「どこで切るか」を決めると、必要な勝率も決まります

このコースは「エントリーとエグジットをどのような根拠で考えるか」を扱うと書かれています。
根拠づくりそのものは、記事では測れません。でも、決めたあとに必要になる勝率は先に出せます。
合格ライン=(損切り幅+コスト)÷(利確幅+損切り幅)。
利確20pipsのまま、損切りを10pipsから40pipsに広げると、34.33%が67.17%。
広げたぶんだけ、勝率の要求が上がります。
どこで切るかを決めた瞬間に、目指す勝率も決まっていました。 そこが分かっていると、負けが続いた日でも焦らずに済みます。
39,800円を、受講期間で割ります

中級コースは3か月で39,800円。月13,267円です。
ZOOMは3か月で3回、合計約180分。 その時間だけで割ると、1分221円になります。
当サイトが採点した20本の中央価格31,200円の1.28倍でした。
期間が区切られているぶん、いつまで使えるかは分かります。
初級との差5,000円を、月額に直します

同じセールスページに、初級コース34,800円が並んでいます。
期間もZOOMもSlackも同じ条件で、違うのはマニュアルの中身です。
中級はテクニカルに加えて、ファンダメンタルズの基礎的な捉え方と、複数の分析の組み合わせ方を扱うと書かれています。
価格差は5,000円。3か月で割ると月1,667円。
どちらから入るかは、上の表でいえば「持ち込める回数」が足りているかで決まります。
回数が足りないうちは、分析手法を増やしても判定は速くなりません。
想像してみてください
想像してみてください。
中級コースに申し込んで、1日2回と決めました。 損切り10pips、利確20pips。この置き方の合格ラインは34.33%です。
1か月目、40回。15勝25敗で実勝率37.50%。
合格ラインは3.17ポイント上回っています。 ただし40回で判定できる差は15.81ポイント。 1回目のZOOMに持ち込めるのは、この40回分でした。
損益は+38pips、3,800円。
2か月目、通算80回。33勝47敗で41.25%。 余裕は6.92ポイント、判定できる差は11.18ポイント。 まだ内側です。
損益は+166pips、16,600円。 受講料の41.7%まで戻りました。
3か月目、通算120回。51勝69敗で42.50%。 余裕8.17ポイント、判定できる差9.13ポイント。
講座はここで終わります。 それでも、まだ言い切れません。 ここは少し気が重くなるところです。
損益は+294pips、29,400円。受講料の73.9%です。
4か月目、通算160回。判定できる差は7.91ポイントまで縮みました。
余裕8.17ポイントが、ここで初めて外に出ます。 損益は+392pips、39,200円。 受講料には600円だけ届きません。
言えるようになったのは、講座が終わった1か月後でした。3か月は学ぶ期間で、判定の期間ではなかったからです。そう分かっていれば、終了の月に不安になることもありません。
いま、その逆をやっていないでしょうか。講座が終わる日に、効いたかどうかの答えが出ると考える。 上の表のとおり、答えを出すのは回数のほうです。
「でも、余裕が8.17ポイントもあるなら効いているのでは」と思われるかもしれません。プロフィットファクターが1を超えていることと、実勝率が合格ラインを超えていることは、同じことを別の言い方でいっているだけです。幅の内側にいるうちは、どちらも決め手になりません。
あなたが先に決めるのは、3か月のあいだ1日に何回入るかでした。
正直に書いておくこと
期間を切って書いています。 初級・中級とも3か月。 月1回のZOOM学習サポートは約60分と、分数まで出ています。
保証しないことを、はっきり書いています。 「本マニュアルは、利益や成果を保証するものではありません」「最終的な投資判断および結果については、ご自身の責任で行っていただく形となります」。
売り方そのものについても書いています。 「簡単に稼げる」「初心者でも月100万円」「○○するだけ」といったキャッチフレーズを、惑わされる対象として並べたうえで、そこから卒業しようという立ち位置です。当サイトの立場と同じ向きでした。
シグナルに依存しないと明記しています。「特定のシグナルツールや売買指示に依存する内容ではなく、相場をどのように捉え、考えていくかというトレードの基礎となる考え方を重視した構成」。
作成者の経歴も出ています。 トレーダー歴15年以上、2010年に英国の証券会社アルパリでPAMM口座のアカウントマネージャー。 当サイトでは経歴を採点には使いませんが、書いてあること自体は確認しました。
勝率も損切り幅も、数字としては出てきません。 上の計算は、すべて当サイトが置いた前提によるものです。
コースは2つあります。 初級34,800円、中級39,800円。 どちらもinfotopでの登録は2026年1月26日で、今日で232日、8か月です。
なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。
向かない人を先に書きます
3か月で答えが出ると考えている方。 上の表のとおり、1日2回でも120回。判定できる差は9.13ポイント残ります。
1日1回しか入らない方。 月20回で、40回の目安に届きません。
損切りを広く置きたい方。 利確20pipsに対して損切り40pipsなら、合格ラインは67.17%まで上がります。
シグナルをもらいたい方。 依存しない構成だと明記されています。
勝率や損切り幅の数字を見てから決めたい方。 セールスページには出てきません。
逆に、3か月で回数を貯めきる頻度を先に決められる方。1日2回なら3か月で120回、1日3回なら180回です。月1回のZOOMに、40回分を持ち込めるかどうかで、相談の中身が変わります。
▶ 1日に何回入るかを先に決めてから申し込む(稼力マニュアルFX 中級コース・39,800円・税込)
基礎から入るなら初級コース(34,800円)もあります。差は5,000円、月にすると1,667円でした。
39,800円は398pips、40回で割れば1回9.95pipsです。1回9.95pipsはコストの置き方で変わるので、海外FX業者の比較も見ておいてください。
この採点のもとになった調査
16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ
