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「今日はもうやめる」が守れない。 そこを仕組みで止めるEAです。
1日の損失上限、1日の最大トレード回数、1日の最大ドローダウン。 3つに上限をかけます。
上限は、どこまで守ってくれるのか。 積み上げてみました。
1日の上限を、20営業日ぶん積みます

毎日、上限ちょうどまで負けた場合の計算です。
1日2%なら、20営業日で66.8%。 ひと月で3分の1が消えます。
1日5%なら35.8%。 半分になるまでは13.5日です。
上限は「今日」を守ります。 でも「今月」は守りません。
ここで手が止まりました。
この商材が止めてくれるのは、1日の中での暴走です。 月をどう守るかは、上限に当たる日を何日まで許すかで決まります。
上限を、連敗の回数に直します

1日の損失上限 ÷ 1回の損切り = その日に許される連敗の回数です。
資金50万円・上限2%なら10,000円。1回の損切りが10,000円なら、1連敗でその日は終わります。
上限1%だと0.5連敗。 1回目の損切りで、もう上限を割り込みます。
上限を決めることと、1回の損切りを決めることは、別々にはできません。
片方を決めたら、もう片方が縛られます。
回数制限は、判定の速さに効きます

当サイトは毎回「40回たまるまで判定しない」と書いています。
1日1回に絞ると40.0日。5回なら8.0日です。
月20営業日で見ると、1日1回なら月20回で判定できる差は22.36ポイント。
5回なら月100回で10.00ポイント。
掲載の声にも、こうあります。
取引回数制限があることで、1回のエントリーを以前より大切に考えるようになり、
狙いはそこだと思います。 ただし判定の側では、逆に働きます。
絞るほど1回の精度は上がっても、答えが出るのは遅くなる。 そこは分けて見ておいてください。
19,800円を、資金と比べます

資金50万円の3.96%。 上限2%に2.0日当たったのと同じ金額です。
VPSが要ります。 セールスページは「数百円〜1000円程度の安価なサービスでも運用可能」としているので、月1,000円なら年12,000円。初年度の合計は31,800円になります。
セールスページは価格の決め方も書いています。 AIに評価させたら29,800円という判断だったとしたうえで、19,800円。 その66.4%です。
当サイトが採点した20本の中央価格の0.63倍でした。
想像してみてください
想像してみてください。
買って、資金50万円で設定しました。 1日の損失上限2%、1日3回まで。
1回の損切りは5,000円。上の表でいえば、1日2連敗で止まります。
1週目、12回。5勝7敗で−8,000円。
上限に当たった日は1日だけでした。 止まった日があること自体は、悪くありません。
2週目も12回。7勝5敗で+11,000円。通算+3,000円。
1か月で48回。25勝23敗で実勝率52.08%。 資金は50万3,000円から51万2,000円に。
この1か月で、上限に当たった日は4日ありました。
20営業日のうち4日。 上の表でいえば、20日連続なら66.8%になる勢いの、5分の1のペースです。
残高が減ったのではなく、止まった日が4日あった。 その事実だけが記録に残ります。 そう見えるようになると、ずいぶん心配が減ります。
48回で判定できる差は14.43ポイント。 1か月で40回を超えたのは、1日3回まで許したからです。
いま、その逆をやっていないでしょうか。上限を決めたことで安心して、当たった日数を数えていない。 上の表のとおり、月を決めるのはその日数のほうです。
「でも、1日1回に絞ればもっと安全では」と思われるかもしれません。その日は安全になります。 ただし40回に40.0日かかり、判定できる差は22.36ポイントのままです。あなたが決めるのは、安全さと答えの速さのどちらを取るかです。
正直に書いておくこと
止める対象を、3つに分けて書いています。 1日の損失上限、1日の最大トレード回数、1日の最大ドローダウン。
分けてあるから、それぞれを別の計算にかけられました。
利益側にも上限をかけられると書かれています。「1日の利益上限を設定し過剰トレードを防止」。
価格の決め方まで書いています。 AIの評価29,800円を示したうえで、19,800円。 当サイトが採点したなかで、価格の根拠を出す教材は多くありません。
VPSが必要です。「テスター数名はノートPCで稼働し、3日に一度くらい再起動する運用で利用しましたが、大きなトラブルは発生してません」という補足もあります。
掲載の実践例は「25,000円 → 240,000円」で9.6倍。「短期間での資金増加例 / 利益保証ではありません」と、注記が付いています。
勝率や損切り幅の数字は出てきません。 売買しないEAなので、当然ではあります。上の計算は、すべて当サイトが置いた前提によるものです。
infotopでの登録は2026年4月18日。今日で150日です。
なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。
向かない人を先に書きます
上限を決めれば安全だと考えている方。 上の表のとおり、1日2%でも20日続けば33.2%減ります。
1回の損切りを大きく置きたい方。 上限を割り込むと、1回目で止まります。
早く判定したい方。 1日1回に絞ると40回に40.0日かかります。
VPSを用意できない方。 月数百円〜1,000円の費用が別に要ります。
売買してほしい方。 このEAは止めるだけで、エントリーはしません。
逆に、「今日はもうやめる」が守れない方。そこだけを仕組みにする道具です。上限に当たった日数を数えれば、月の減り方まで自分で管理できます。
▶ 上限に当たる日を月に何日まで許すか決めてから始める(RiskGuard PRO・19,800円・税込)
19,800円は資金50万円の3.96%、上限2%に2.0日当たったのと同じ金額です。上限は口座の証拠金で決まるので、海外FX業者の比較も見ておいてください。
この採点のもとになった調査
16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ
