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負ける原因を、1つ名指ししています。
実は負けたトレードの20%はこの価格差による負けというデータもあります。※自社調べ
MT4の価格と、証券会社の価格が0.6pipsズレている。 そこを潰す道具です。
その20%を、そのまま勝率に足してみました。
「負けの20%」を、勝率に足します

当サイトは、自社調べの数字を第三者の資料としては扱いません。
ただし、その20%をそのまま前提に置いたらどうなるかは計算できます。
新しい勝率=いまの勝率+0.2×(100−いまの勝率)。
50.0%の人は60.00%。 40.0%の人は52.00%です。
バイナリーオプションの合格ラインは 1÷ペイアウト倍率。1.85倍なら54.05%。
40.0%の人は、20%を全部拾っても2.05ポイント足りません。
ここで手が止まりました。負ける原因を1つ潰しても、足りない人には足りないままでした。
合格ラインは、ペイアウト倍率だけで決まります

損切り幅も利確幅も要りません。 倍率の逆数が、そのまま合格ラインです。
同じ勝率60.00%でも、1.75倍の口座なら余裕は2.86ポイント。2.00倍なら10.00ポイントです。
勝率を上げるより、倍率の高い口座を選ぶほうが先に効きます。
倍率は自分で選べますが、勝率は選べないからです。
セールスページは証券会社の指定も推奨もしないと書いています。つまり倍率は、あなたが決めることになります。
その余裕を、自分で確かめるのに何回要るか

判定できる差は 100÷√回数。 逆に引けば、確かめたい差から必要な回数が出ます。
余裕2.86ポイントを確かめるには1,223回。 10.00ポイントなら100回です。
1日5回なら、244.6日と20.0日。
倍率の低い口座ほど余裕が薄く、答えが出るのも遅くなります。
倍率の選択は、利益だけでなく答えが出るまでの日数まで決めていました。 そこが見えていると、結果が出ない週でも落ち着いていられます。
30,000円を、1回あたりの期待値で割ります

1回1,000円・ペイアウト1.85倍なら、勝てば+850円、負ければ−1,000円。
勝率60%の1回あたりの期待値は+110円。 30,000円の回収まで272.7回、1日5回なら54.5日です。
合格ラインちょうどの54.05%だと、期待値は0円。 何回やっても取り返せません。
56.00%でも1回36円で、833.3回かかります。
当サイトが採点した20本の中央価格31,200円の0.96倍でした。
想像してみてください
想像してみてください。
買って、1回1,000円で始めました。 ペイアウトは1.85倍、1日5回。合格ラインは54.05%です。
20日で100回。58勝42敗で実勝率58.00%。
合格ラインを3.95ポイント上回っています。 口座は+7,300円。
ただし100回で判定できる差は10.00ポイント。 3.95は、その幅の中に収まっています。 うれしい数字ではありますが、まだ何も決まっていません。
40日で通算200回。113勝87敗で56.50%。
余裕は2.45ポイントまで落ちました。 判定できる差は7.07ポイント。 まだ内側です。
損益は+9,050円。 20日目からの20日で、1,750円しか増えていません。 ここは、少し気が重くなるところです。
80日で通算400回。237勝163敗で59.25%。
余裕は5.20ポイント。 判定できる差は5.00ポイント。 ここで初めて、外に出ました。
損益は+38,450円。 30,000円も、このとき超えています。
言えるようになるのと、回収できるのが、同じあたりに来ました。 偶然ではありません。どちらも余裕の大きさで決まっているからです。ここまで来て、ようやく安心できます。
いま、その逆をやっていないでしょうか。20日目の+7,300円を、効いている証拠として読む。 上の表のとおり、100回では10.00ポイントの幅しかありません。
「でも、期待値がプラスなら効いているのでは」と思われるかもしれません。期待値がプラスであることと、実勝率が合格ラインを超えていることは、同じことを別の言い方でいっているだけです。どちらも、幅の中に収まっているうちは決め手になりません。
あなたが先に決めるのは、何回まで回してから判断するかでした。
正直に書いておくこと
出所を「自社調べ」と明記しています。 「負けたトレードの20%はこの価格差による負けというデータもあります。※自社調べ」。 出所を書いてあるから、当サイトはそれを第三者の資料としては扱わないと判断できました。書いていない商材のほうが、扱いに困ります。
ズレの実例も数字で出しています。 「MT4の価格は154,525円ですが、証券会社の価格は154,531円になります。このように0,6pipsズレている」。
証券会社の指定も推奨もありません。 「お使いの証券会社をご使用頂けます」。 つまりペイアウト倍率は自分で選べます。
サポートの条件が具体的です。 「平日11時〜20時まで対応」「期限は無期限、制限は無制限にて対応」。 時間帯まで書いてあるぶん、いつ返ってくるかが分かります。
内容量は、ex4ファイルが1つと書かれています。マニュアルの分量やページ数は書かれていません。
導入のとき、取引所へのログインIDを知らせるよう求められます。 「お使いの取引所へのログインIDをお知らせ下さい(認証作業のため必要となります)」。 そう書いてあるとおりに書いておきます。 渡すかどうかは、先に決めておいてください。
勝率も、価格差を除いたあとの数字も出てきません。 上の計算は、すべて当サイトが置いた前提によるものです。
利益の保証はしないと明記しています。「当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません」。
infotopでの登録は2025年2月6日。今日で586日、1年7か月です。
なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。
向かない人を先に書きます
いまの勝率が40%前後の方。 上の表のとおり、20%を全部拾っても52.00%で止まります。
ペイアウト1.75倍の口座で使いたい方。 合格ラインが57.14%まで上がります。
すぐに結果を見たい方。 余裕2.86ポイントの確認には1,223回かかります。
取引所のログインIDを渡したくない方。 導入の手順に含まれています。
勝率の数字を見てから決めたい方。 セールスページには出てきません。
逆に、倍率の高い口座を選べる方。合格ラインが下がるぶん、余裕が厚くなり、答えが出るのも早くなります。 1日20回入れるなら、10.00ポイントの確認は5.0日です。
▶ 使う口座のペイアウト倍率を先に確かめてから始める(BO Ghost・30,000円・税込)
30,000円は、1回1,000円・勝率60%なら272.7回分です。ペイアウト倍率は口座で変わるので、海外FX業者の比較も見ておいてください。
この採点のもとになった調査
16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ
