「1回90pips」から、損切り幅75pipsが出てきました|【躍進の扉】トレードシステム

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セールスページは、損切り幅を書いていません。

でも、2か所を合わせると出てきます。

ひとつは、自動利確EAの決済条件の3番目です。

損切値の1.2倍のpips数が取れた時

もうひとつは、同じページの見出しです。「一撃90pips以上狙い撃ち可能」。


目次

2つを割ります

1回の利確90pipsを決済ルールの1.2倍で割ると損切り幅75pipsになる計算

90 ÷ 1.2 = 75pips。

書かれていない数字が、書かれている2つから出てきました。 読んでいて、少しうれしくなりました。

損切り幅は、独立して選べる値ではありません。 狙う利確幅に、そのまま連動します。

90pipsを狙うなら、75pipsを置くことになります。


1.2倍ルールの合格ラインは、動きません

損切り10〜75pipsで利確が1.2倍のとき、合格ラインが46.82%から45.64%までしか動かないことを示した表

合格ラインは(損切り+コスト)÷(利確+損切り)です。

利確が損切りの1.2倍で固定なので、合格ラインは 1÷2.2 に張り付きます。

損切り10pipsで46.82%、75pipsで45.64%。 1.18ポイントしか動きません。

ここで手が止まりました。 幅をどう選んでも、合格ラインは変わらない設計です。

掲載されている平均勝率75%との差は、どの行でも28ポイント以上あります。


その差は、12回で確かめられます

1を0.2936の2乗0.0862で割ると必要な取引回数12回になる計算

判定に必要な回数は 1 ÷ 差²。29.36ポイントなら11.60回、切り上げて12回です。

当サイトが採点したなかには、40回たまるのに3.3年かかる手法もありました。

12回で判定に届くのは、かなり早いほうです。

余裕が大きいほど、少ない回数で答えが出ます。 1.2倍ルールが合格ラインを45.64%まで下げているぶん、差が開いているからです。

ただし12回は、掲載の75%が本当かどうかを見分けられる最小回数です。1回や2回では何も言えません。


では、何が変わるのか

幅を変えても合格ラインは動きませんでした。 動くのは、別のところです。

損切り75pipsは7,500円で、資金10万円なら7.50%、30万円なら2.50%、50万円なら1.50%になることを示した表

ドル円1万通貨で1pipsは100円。75pipsは7,500円です。

資金10万円なら7.50%。30万円なら2.50%。50万円なら1.50%。

セールスページは、こういう悩みから書き始めています。

日中にコツコツと積み上げた+10pips、+20pipsの利益が、たった一度の大きな損切り(-100pips)で吹き飛ぶ。

その−100pipsは10,000円。 この設計が置く75pipsは7,500円です。

小さくはありません。 違うのは、利確90pipsがそれを上回る点で、だから合格ラインが45.64%まで下がります。

決めるべきは幅そのものではなく、その幅が資金の何%にあたるかのほうでした。


想像してみてください

想像してみてください。

買って、MT4にインジケーターを入れました。 4つのフィルターが揃った時だけ、サインが出ます。

資金30万円。1回の損切りは7,500円、2.50%です。

1か月目、サインは9回。6勝3敗で実勝率66.67%。

合格ライン45.64%を、21.03ポイント上回っています。 少しほっとするかもしれません。

ただし9回で判定できる差は33.33ポイント。 まだ言い切れません。

掲載の75%には届いていないので、不安にもなります。

2か月目、通算20回で13勝7敗。実勝率65.00%。

判定できる差は22.36ポイント。余裕は19.36ポイント。 まだ届きません。

3か月目、通算31回で20勝11敗。64.52%。 判定できる差は17.96ポイント、余裕は18.88ポイント。

ここで初めて、合格ラインを超えていると言えます。

掲載の75%には、最後まで届きませんでした。 それでも、合格ラインは超えています。

pipsで見ると、20×90 − 11×75 = 975pips。 1万通貨で97,500円です。

いま、その逆をやっていないでしょうか。掲載の75%を目標にして、65%の月に「効いていない」と感じる。 上の表のとおり、比べる相手は45.64%のほうです。

「でも、勝率が高いほうが安全なのでは」と思われるかもしれません。安全さは勝率では決まりません。 上の表のとおり、幅を変えても合格ラインは1.18ポイントしか動かない。 あなたが動かせるのは、1回の損切りが資金の何%かのほうです。


正直に書いておくこと

決済ルールを3つとも公開しています。 当サイトが採点したなかで、条件をここまで書いている教材は多くありません。

書いてあるから、損切り幅が逆算できました。

セールスページ自身が、サインツールへの不信から始まっています。

後から見ると都合よくサインが消える「リペイント」だらけで、誰も信用できなくなりました。

その反省として、4つのフィルターが揃った時だけサインを出す設計だと説明されています。

サポートは購入日より30日、回数は3回まで。 当サイトが採点したなかでは短いほうです。 365日・回数無制限の教材も複数あります。

MT4専用で、web認証が必要です。公式LINEで口座番号を伝えて認証する形だと明記されています。

49,800円は30,000円OFFの特別価格と書かれていて、元の価格は79,800円にあたります。

infotopでの登録は2025年11月14日。今日で304日で、当サイトが採点したなかではいちばん新しい部類です。長期の成績はまだありません。

なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。


向かない人を先に書きます

掲載の75%を目標にしたい方。 上の表のとおり、比べる相手は45.64%です。 65%でも合格しています。

資金10万円で始めたい方。 1回の損切りが7.50%になります。30万円なら2.50%です。

損切り75pipsを置けない方。 90pipsを狙う以上、1.2倍ルールでは75pipsが必要になります。幅だけ縮めると、利確も縮みます。

サポートを長く使いたい方。 30日・3回までです。

長期の実績を見てから決めたい方。 登録から304日しか経っていません。

逆に、コツコツ勝って一度の損切りで吹き飛んできた方この教材が向き合っているのは、そこです。 12回で判定に届くので、確かめるのは早い。先に決めるのは、75pipsを資金の何%に収めるかです。

▶ 損切り75pipsを資金の何%にするか決めてから始める(【躍進の扉】トレードシステム・49,800円・税込)

49,800円はドル円1万通貨で498pips分、掲載の1回90pipsなら5.53回分です。当サイトが採点した20本の中央価格の1.60倍。損切り幅が大きい設計なので証拠金の余裕が効きます。海外FX業者の比較も見ておいてください。

この採点のもとになった調査

16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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