※本サイトは海外FX業者の公式サイトではありません。アフィリエイトプログラムを利用しています。
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セールスページに、こういう声が載っています。
成績はというと、単月で40戦中31勝9敗。純利益で331pipsになり
現在、ドル円を1万通貨固定でやっていますが、
勝敗の実数と、pipsと、通貨量。 3つ揃っています。
3つ揃うと、書かれていないものが逆算できます。 平均の利確幅です。
331pipsから、平均利確を出します
31回勝って9回負けて、差し引き331pips。 式にするとこうなります。
31 × 平均利確 − 9 × 損切り = 331
損切り幅が書かれていないので、4通り並べました。

損切り10pipsなら、平均利確は13.58pips。合格ラインは43.68%です。
勝率77.50%は、そこを33.82ポイント上回っています。
損切りを30pipsまで広げても、合格ラインは61.35%。余裕は16.15ポイント残ります。
どの読み方をしても、この1か月は合格していました。
その40回で、言い切れるのか
ここからが本題です。 合格していたことと、それを言い切れることは別だからです。

判定できる差は、1 ÷ √回数。40回なら15.81ポイントです。
上の表でいちばん余裕が小さいのは、損切り30pipsの+16.15ポイント。
15.81ポイントを、わずかに上回っています。
だから4行すべてで、「合格ラインを超えていた」と言い切れる位置です。
月40回という頻度が、ちょうど効いています。 当サイトが採点したなかには、40回たまるのに3.3年かかる手法もありました。
1か月で判定に届くというのは、この商材のはっきりした利点です。
その1か月で、価格は戻るのか

1万通貨なら1pipsは100円。331pipsは33,100円です。
32,780円 ÷ 33,100円 = 0.99か月。 掲載どおりの1か月が再現できれば、ほぼ1か月で戻ります。
ただし、これは1人の1か月ぶんです。
40回では、判定の幅がぎりぎりでした。 2か月目が同じになる保証はありません。
1か月で戻ったかどうかと、その置き方が続くかどうかは、別の話です。
主張を、2つの式に通します
セールスページは、勝つために必要なことを挙げています。当サイトが使う式は2つあるので、両方に通しました。

「損切りは小さく」「トレンドが出たら伸ばす」。 どちらも損小利大なので、合格ラインを下げる方向です。式と一致します。
3つ目だけ、もう1つの式と衝突します。
1時間に10回も20回もエントリーしていたら破滅します。
成績の話としては、筋が通っています。 無駄な回数を減らせば、コストも減ります。
ただし、判定に必要な回数は 1 ÷ 差² です。 回数を絞ると、答えが出るまでが遅くなります。
掲載の声は月40回。判定できる差は15.81ポイント。 この頻度なら1か月で足ります。
絞りすぎなければ、2つは両立します。 そこが分かっていれば、「今月は3回しか入らなかった」という月に焦らずに済みます。
想像してみてください
想像してみてください。
買って、日足・4時間足・1時間足を並べました。 方向が揃ったときだけ入ります。
損切りは15pips、利確は伸ばせるところまで。
1か月目、28回。19勝9敗で実勝率67.86%。
合格ラインは50.95%。16.91ポイント上です。 ただし28回で判定できる差は18.90ポイント。まだ言い切れません。
あと12回で40回。 そこで15.81ポイントまで縮みます。
2か月目の途中、43回になりました。29勝14敗で実勝率67.44%。
余裕は16.50ポイント。判定できる差は15.25ポイント。
ここで初めて、超えていると言えます。
掲載の77.50%には届いていません。 それでも、合格ラインは超えています。
この2つを分けて見られるかどうかが、いちばん大きいと思います。 掲載の勝率はその人の1か月で、あなたの線は自分の損切り幅から出ます。
いま、その逆をやっていないでしょうか。掲載の77.50%を目標にして、67%台の月に「効いていない」と感じる。 67.44%でも、15pipsの置き方なら16.50ポイント上です。
「でも、回数が少ない月はどうすればいいのか」と思われるかもしれません。待つだけです。 40回に届くまで、その月の勝率で判断しない。 それだけで、やめる理由がひとつ減ります。
正直に書いておくこと
掲載されている声は、うまくいった例だけではありません。
2回エントリーして、1回目は焦って21PIPで急いで利益確保してしまいましたが
焦って早く利確してしまった話が、そのまま載っています。
「損切りトレードを見返すと、エントリーが早過ぎることや相場環境の確認不足がわかってきた」という声もあります。負けた回から学んだ、という書き方です。
セールスページは、月利や金額の画像を並べる売り方を否定しています。
最近は、月何百万、月利○○%で取引した画像を載せ、こんなに稼げますみたいなHPが多い中
100回以上のケース・スタディが購入者限定サイトで公開中とも書かれています。
手法は日足・4時間足・1時間足の環境認識が中心で、レンジでコツコツ、トレンドが出たら追いかけるという組み立てです。
infotopでの登録は2013年12月16日。今日で4,655日、12年9か月です。
向かない人を先に書きます
掲載の77.50%を目標にしたい方。 上の表のとおり、比べる相手は自分の損切り幅から出る合格ラインです。
1週間で判断したい方。 40回たまるまで、その月の勝率で決めないでください。 掲載の声で月40回なので、1か月が目安です。
回数を絞りすぎる方。 絞るほど成績は整いますが、判定は遅くなります。 月10回まで絞ると、40回に4か月かかります。
3つの時間足を毎回見られない方。 環境認識が中心なので、そこを省くと別の手法になります。
逆に、逆張りでちびちび勝って、たまに大きくやられてきた方。掲載の声にも「ちびちび勝って、ドカンとやられる繰り返し」という一文があります。損小利大に組み替えるための教材として作られています。
▶ 自分の損切り幅で合格ラインを引いてから始める(トレンドハックFX・32,780円・税込)
32,780円はドル円1万通貨で327.8pips分、1ロットなら32.78pipsです。当サイトが採点した20本の中央価格の1.05倍。環境認識型なので海外FX業者の比較も見ておいてください。
この記事から購入された方への特典
①必要勝率シート(Excel・自動計算)
損切り幅と利確幅を入れると、その置き方の合格ラインが出ます。この商材でいちばん先に決めるのは損切り幅です。 上の表のとおり、10pipsと30pipsで合格ラインが17.67ポイント動きます。 決める前に両方入れて比べてください。
②トレード記録シート(Excel・自動集計)
日付・通貨ペア・損切り幅・利確幅・結果を入れるだけ。実勝率と平均リスクリワードが毎月出ます。掲載の声と同じ形式(○勝○敗・合計pips)で毎月まとめてください。 そうすれば、同じ逆算が自分の数字でできます。 そして40回で1回目の判定。それまでは途中の勝率で決めないでください。
この採点のもとになった調査
16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ
