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移動平均線にタッチしたら、音とLINEで知らせてくれるインジです。
セールスページは、中身についてこう書いています。
本ツールはロジック非搭載の機能拡張型
勝ち方は入っていません。 では、何が変わるのか。
見逃しを減らすと、何が変わって何が変わらないか

1日にMAタッチのチャンスが3回あるとして置いた表です。
アラートが変えるのは、そのうち何回を取れるかでした。
見逃しを半分にすると、40回に要る日数は26.7日から13.3日。ちょうど2倍速くなります。
いっぽう右端の列は、1行も動きません。
合格ライン=(損切り+コスト)÷(利確+損切り)。 利確20pips・損切り10pipsなら、どの行でも34.33%です。
ここで手が止まりました。道具は勝率を上げません。 上げるのは回数のほうで、回数が増えると判定が速くなる。 変わるのはそこだけでした。
合格ラインを動かすのは、入る位置のほうです

このインジには、手前で鳴らす機能があります。
■ワイドタッチ機能 MAの●●pips上下でアラート可能 MAにタッチする前にアラートできます
利確の目標をMAの30pips先、損切りをMAの10pips向こうに固定したまま、入る位置だけをずらしました。
MAちょうどなら25.75%。5pips手前なら13.25%です。
同じ場所を狙っても、入る位置が5pips違うだけで、必要な勝率は半分近くになります。
利と損の比は3.00倍から7.00倍へ。
ただし、手前で入るぶん、MAに届かないまま反転する回数は増えます。 実勝率がそのまま保たれる保証はありません。 そこは自分の回数で測ってください。
「生涯に渡って使用できる」を、年数で割ります

生涯は、割り算が成立しません。 分母が決まらないからです。
そこで分母を、未来ではなく過去から取りました。
infotopでの登録は2019年6月11日。今日で2,653日、7年3か月です。
すでに続いたぶんで割ると、月101円。1日3.3円。
同じ販売者の「トレード全書」は、同じ数え方で月438円でした。その4.3分の1にあたります。
8,800円を、値幅に直します

ドル円1万通貨なら88pips。 40回で割ると1回2.2pipsです。
当サイトが採点した20本の中央価格31,200円の0.28倍で、扱ってきたなかでは最も安い部類でした。
買取版の平均評価は4.87(5点満点)と表示されています。件数の内訳は当サイトでは確認できないので、採点には使っていません。
想像してみてください
想像してみてください。
入れて、MAタッチで入ると決めました。 利確30pips、損切り10pips。この置き方の合格ラインは25.75%です。
アラートのおかげで、3回のうち2回は拾えるようになりました。1日2.25回。
17.8日で40回。12勝28敗で実勝率30.00%。
勝率だけ見ると3割です。それでも合格ラインは4.25ポイント上回っています。
損益は+68pips、6,800円。 8,800円には、まだ届きません。 勝率3割で増えているのを見ると、不思議に思います。
44.4日で通算100回。30勝70敗で30.00%。 損益は+170pips、17,000円。 ここで8,800円を超えます。
177.8日で通算400回。判定できる差は5.00ポイント。 余裕4.25は、まだ内側です。
余裕4.25ポイントを確かめるには554回。246.1日かかります。 ここは、正直しんどいところです。
ここで入る位置を5pips手前に変えます。 合格ラインは13.25%。余裕は16.75ポイント。
確かめるのに要る回数は、554回から36回へ。 15.8日です。 ここまで来て、ようやく安心できます。
アラートは、その36回を貯める速さを上げてくれます。 でも36回に減らしたのは、入る位置のほうでした。
いま、その逆をやっていないでしょうか。道具を足して、勝率が上がるのを待つ。 上の表のとおり、合格ラインの列は1行も動きません。
「でも、プロフィットファクターが1を超えているなら効いているのでは」と思われるかもしれません。プロフィットファクターが1を超えていることと、実勝率が合格ラインを超えていることは、同じことを別の言い方でいっているだけです。幅の内側にいるうちは、どちらも決め手になりません。
あなたが先に決めるのは、どこで入ってどこで切るかでした。
正直に書いておくこと
ロジックが入っていないと、はっきり書いています。 「本ツールはロジック非搭載の機能拡張型」。 勝ち方は付いてきません。 当サイトが採点したなかで、入っていないものを先に書く教材は多くありません。
そのぶん、通貨ペアを問いません。 「通貨ペアに関わらずご利用になれます」。
機能は項目ごとに並んでいます。 MMA(多重移動平均描写)、MTF(マルチタイムフレーム)、LINEアプリ通知、クロスアラート、パーフェクトオーダーアラート。 上下タッチ別サウンドや表示一括オンオフもあります。
手前で鳴らせると書いてあるから、入る位置を式に入れられました。 「MAの●●pips上下でアラート可能」。
期間を切っていません。 「使い切りのインジでなく、標準MA同様、生涯に渡って使用できます」。 切っていないぶん、月額には直せませんでした。
マニュアルは1ページです。「1項目(MA期間)以外デフォルト使用できます」とされています。
勝率も損切り幅も出てきません。 道具なので、当然ではあります。 上の計算は、すべて当サイトが置いた前提によるものです。
利益の保証はしないと明記しています。「当ツールは製作者同等の利益や効果を保証するものではありません」。
infotopでの登録は2019年6月11日。今日で2,653日、7年3か月です。
なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。
向かない人を先に書きます
勝ち方が欲しい方。 ロジックは入っていないと、売る側が書いています。
道具で勝率が上がると考えている方。 上の表のとおり、合格ラインの列は1行も動きません。
MAを使わない方。 鳴るのは移動平均線へのタッチだけです。
すぐに答えが出てほしい方。 余裕が4.25ポイントなら、確かめるのに554回かかります。
通知を切って集中したい方。 音とLINEで鳴ることが、この道具の中身です。
逆に、画面を見に行けない時間帯が多い方。8,800円は88pips、40回で割れば1回2.2pipsです。取れる回数が増えれば、そのぶん答えが早く出ます。
▶ どこで入ってどこで切るかを決めてから鳴らす(ProMA4・8,800円・税込)
8,800円は88pips、40回で割れば1回2.2pipsです。2.2pipsはコストの置き方で変わるので、海外FX業者の比較も見ておいてください。
この採点のもとになった調査
16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ
