勝率は9.52ポイント動くのに、損益は1pipsも動きません|The Trend

※本サイトは海外FX業者の公式サイトではありません。アフィリエイトプログラムを利用しています。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

セールスページが、こう書いています。

注目して欲しいのは勝率ではなく、損失額よりも利益額が圧倒的に大きい ということです。

当サイトも、同じ立場です。

そこで、ページに載っている取引を、そのまま式に入れてみました。


目次

掲載の実例を、2通りの数え方で並べます

損益の6回から数えると勝率66.67%、ページの通算表記では57.14%で、勝率は9.52ポイント動くが合計損益は+336.6pipsのまま動かないことを示した表

載っている損益は6回です。 +250.0/+1.6/−4.0/−5.0/+17/+77。合計+336.6pips。

ページの通算表記は「4勝3敗」で、勝率57%と書かれています。

損益の6回から数えると4勝2敗で66.67%。 通算表記に従えば4勝3敗で57.14%。

勝率は9.52ポイント動きます。 それでも合計の損益は+336.6pipsのまま、1pipsも動きません。

合格ライン=(平均損切り+コスト)÷(平均利確+平均損切り)。

平均利確86.4pipsに対して、平均損切りは4.5pips。必要な勝率は5.28%です。

ここで手が止まりました。勝率57%どころか、6%あれば足りる形でした。


いちばん大きい1回を抜くと、どうなるか

掲載の6回そのままなら平均利確86.40pipsで合格ライン5.28%、+250.0を抜くと31.87pipsで13.20%になることを示した表

+250.0pipsの1回が、合計の74.3%を占めています。

その1回を抜くと、平均の利確は86.40pipsから31.87pipsへ。

合格ラインは5.28%から13.20%。2.5倍になります。

6回というのは、1回の結果で結論が動く回数でした。判定できる差も40.82ポイントあります。

これは商品の出来とは別の話です。回数が少ないときに、必ず起きることです。

掲載の実例は使い方を見せるためのもので、成績を測るためのものではありません。測るのは、あなたの手元で貯めた回数のほうです。


掲載の記録から、40回に何日かかるかを出します

6回で5,000分、40回で33,333分23.1日、400回で231.5日かかり判定できる差が40.82ptから5.00ptまで縮むことを示した表

セールスページは、録画の期間まで書いています。

2023年11月7日 18:44から11月11日 5:09まで約5000分の録画を、ノーカットで1/1000の5分に短縮してお届けします。

5,000分で6回。1回あたり833分、13.9時間です。

同じペースなら、40回に23.1日。100回で57.9日。400回なら231.5日。

順張りは、勝率が低くても利幅で取る形です。合格ラインは下がりますが、判定に要る回数は減りません。

回数が少ないうちは、良く見えても悪く見えても、幅の中にいるだけでした。そう分かっていると、数日の結果で不安になりません。


19,800円を、値幅に直します

19,800円をドル円1万通貨の1pips=100円で割ると198pipsになる計算

ドル円1万通貨なら198pips。

掲載の1回目が+250.0pipsなので、それより小さい金額です。ただしその1回はページが選んだ場面で、毎回そうなるという話ではありません。

40回で割ると1回4.95pips。100回なら1.98pipsです。

当サイトが採点した20本の中央価格31,200円の0.63倍で、扱ってきた中では安いほうでした。


想像してみてください

想像してみてください。

入れて、サインどおりに順張りで入り始めました。 平均の利確は30pips、平均の損切りは4.5pips。 掲載の実例より、控えめに置いています。この形の合格ラインは13.91%です。

23.1日で40回。8勝32敗で実勝率20.00%。

勝率だけ見ると、負けが4倍です。それでも合格ラインは6.09ポイント上回っています。

損益は+84pips、8,400円。 勝率20%で増えているのを見ると、不思議に思います。負けが4倍でも増えるのか、と。

ただし40回で判定できる差は15.81ポイント。 6.09は、その内側です。

57.9日で通算100回。22勝78敗で22.00%。

損益は+279pips、27,900円。 19,800円を、ここで超えました。

それでも判定できる差は10.00ポイント。 余裕8.09は、まだ内側です。 回収はできたのに言い切れない。ここは少し気が重くなるところです。

231.5日で通算400回。判定できる差は5.00ポイント。

余裕8.09ポイントが、ここで初めて外に出ます。 7.6か月かかりました。ここまで来て、ようやく安心できます。

勝率が低い形は、合格ラインも低くなります。 でも、判定に要る回数だけは同じでした。

いま、その逆をやっていないでしょうか。勝率20%を見て、向いていないと判断する。 上の表のとおり、この形の合格ラインは13.91%です。

「でも、プロフィットファクターが1を超えているなら効いているのでは」と思われるかもしれません。プロフィットファクターが1を超えていることと、実勝率が合格ラインを超えていることは、同じことを別の言い方でいっているだけです。幅の内側にいるうちは、どちらも決め手になりません。

あなたが先に決めるのは、何回まで貯めてから判断するかでした。


正直に書いておくこと

実例の損益を、1回ずつ数字で出しています。 +250.0/+1.6/−4.0/−5.0/+17/+77。 数字で出ているから、当サイトの式に入れられました。

勝率を売りにしていません。 「注目して欲しいのは勝率ではなく、損失額よりも利益額が圧倒的に大きいということ」。 当サイトが採点したなかで、勝率以外を見てくれと書く教材は多くありません。

録画の期間も分単位で書いています。 「2023年11月7日 18:44から11月11日 5:09まで約5000分」。 期間が書いてあるから、回数を日数に直せました。

ただし、損益が書かれているのは6回で、通算表記は「4勝3敗」の7回ぶんです。どちらが正しいかは、ページの文章からは決められません。 そこで上の表では両方を出しました。

返金の条件は、動作に限られます。 「PCスペックが要件を満たしていない場合を除き、サポートをご利用頂いてもお客様の環境で正常に稼働しなければ、商品代金を全額返金」。 購入後30日以内に連絡、という条件付きです。成績についての返金ではありません。

サポートの範囲も書いています。 「正常に稼働するまで期間、回数ともに無制限」。 動くまでは無制限で、それ以外のPCやMT4の質問は範囲外とされています。

ロジックは公開されていません。 参考にした書籍名(『無敵の「プライスアクション+価格帯別出来高」FXトレード』)は出ていますが、中身は「詳しくは解説できません」とされています。

勝率も損切り幅も、方針としては出てきません。 上の計算は、すべて当サイトが置いた前提によるものです。

infotopでの登録は2024年2月12日。今日で946日、2年7か月です。

なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。


向かない人を先に書きます

勝率で判断したい方。 上の表のとおり、この形は勝率20%でも合格ラインを超えます。

すぐに答えが出てほしい方。 掲載と同じペースなら、40回に23.1日、400回に231.5日かかります。

成績の返金を期待する方。 返金は動作に限られます。

ロジックを確認してから決めたい方。 公開されていません。

掲載の6回を成績として読みたい方。 1回抜くだけで合格ラインは2.5倍になります。

逆に、損失を小さく、利を伸ばす形に切り替えたい方平均利確86.4pips・平均損切り4.5pipsなら、合格ラインは5.28%です。勝率を上げにいかずに済む形を、数字で見せてくれる道具でした。

▶ 何回まで貯めてから判断するかを決めてから入れる(The Trend・19,800円・税込)

19,800円は198pips、40回で割れば1回4.95pipsです。1回4.95pipsはコストの置き方で変わるので、海外FX業者の比較も見ておいてください。

この採点のもとになった調査

16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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