※本サイトは海外FX業者の公式サイトではありません。アフィリエイトプログラムを利用しています。
Exnessの口座開設は、手順そのものは数分で終わるのに、画面の日本語化が中途半端で英語表示が多く、そこで手が止まりがちです。この記事では、どの画面で何を入力するかを登録から入金まで順番に文字で追えるように解説します。私は複数のExness口座を実際に使っており、スプレッドなどの数字は当サイトの実測値です。
先に全体像 ― やることは6ステップ
| ステップ | やること | 目安時間 |
|---|---|---|
| 1 | 登録フォーム(国・メール・パスワード) | 2分 |
| 2 | メール認証コードの入力 | 1分 |
| 3 | マイページ(パーソナルエリア)の確認 | — |
| 4 | プロフィール入力・電話番号認証 | 5分 |
| 5 | 本人確認書類・住所確認書類のアップロード | 10分+審査待ち |
| 6 | 入金して取引開始 | 数分 |
ステップ1:登録フォーム ― 最初の画面で入力するのは3つだけ
公式の口座開設ページを開くと、登録フォームが表示されます。入力するのは①居住国(Change country/region)②メールアドレス(Your email address)③パスワード(Create a password)の3つだけです。
- 居住国が「Japan」になっているか最初に確認してください。ここは後から変更できません。
- パスワードの条件は「8〜15文字・大文字と小文字と数字を含む」です。条件を満たすまで続行ボタンが有効になりません。
- この画面が英語のままのことがあります。表示が英語でも登録に支障はありません。主な表記の対訳は後半の表にまとめました。
ステップ2:メール認証 ― コードを入れるだけ
登録したメールアドレスに6桁の認証コードが届くので、入力します。届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。
ステップ3:マイページ(パーソナルエリア)に入る
認証が終わるとマイページ(Exnessでは「パーソナルエリア」と呼びます)に入ります。この時点で取引口座は自動で用意されており、デモ口座での練習はすぐに始められます。実際のお金での取引には、この後の本人確認と入金が必要です。
画面でよく使うのは3か所です。入金(Deposit)・出金(Withdrawal)・口座一覧(My accounts)。場所だけ先に覚えておくと、あとで迷いません。
ステップ4:プロフィール入力と電話番号認証
氏名・生年月日・住所などを入力します。つまずきやすいのは次の2点です。
- 氏名はローマ字(本人確認書類と同じ表記)で入力します。パスポートや運転免許証の英字表記と一致していないと、書類審査で差し戻されます。
- 電話番号は先頭の0を除いて入力します(例:090-XXXX-XXXX → 90XXXXXXXX)。国番号+81が自動で付きます。
ステップ5:本人確認(KYC)― 審査は通常すぐ、ただし詰まることもある
本人確認書類(Proof of identity:運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)と、住所確認書類(Proof of residence:住民票・公共料金の請求書・銀行の利用明細など)をアップロードします。スマートフォンで撮影した画像で問題ありません。四隅が切れていない・反射で文字が潰れていない、の2点だけ確認してください。
審査は通常は短時間で終わりますが、混雑や書類の不備で数日待たされる場合があります。詰まったときの原因の切り分けと対処はExnessの本人確認が遅いときの記事にまとめています。
ステップ6:入金 ― ここがExnessのいちばん良いところ
正直に言うと、私がExnessを使い続けている理由の半分はここです。入金も出金も、導線が短くて速い。マイページから数クリックで申請でき、着金を待ってやきもきする時間が他社より明らかに短い、というのが複数口座を実際に使っている私の体感です。対応している入金手段と手数料の一覧は入金方法の記事、最低入金額はこちらの記事にまとめています。
英語表示の対訳表 ― この20語だけ分かれば迷わない
Exnessの画面は日本語化が部分的で、特にメールや細かい設定画面は英語のままのことが多いです。よく出る表記だけ対訳にしておきます。
| 英語表記 | 意味 | 英語表記 | 意味 |
|---|---|---|---|
| Sign up | 新規登録 | Sign in | ログイン |
| Personal Area | マイページ | My accounts | 口座一覧 |
| Deposit | 入金 | Withdrawal | 出金 |
| Proof of identity | 本人確認書類 | Proof of residence | 住所確認書類 |
| Verification | 認証・本人確認 | Verification code | 認証コード |
| Open new account | 追加口座の開設 | Trading terminal | 取引ツール |
| Real / Demo | 本番口座/デモ口座 | Leverage | レバレッジ |
| Balance | 残高 | Equity | 有効証拠金 |
| Change country/region | 居住国の変更 | Create a password | パスワードの設定 |
| Transaction history | 入出金履歴 | Settings | 設定 |
口座タイプはどれを選ぶか ― 実測データからの答え
開設の途中や開設後に口座タイプを選ぶ場面があります。迷ったら次の2択で考えてください。
- 最初の口座:スタンダード。最低入金額が低く、機能制限もありません。
- 取引回数が多い人:プロ。当サイトが8日分のティックで実測した結果、ドル円の実効コストはプロが0.70pips(手数料なし・ほぼ固定)で、Exnessの口座タイプの中で最安でした。「Raw Spread」「Zero」という名前の口座は、手数料を足すとスタンダードより高くつきます。実測の全体は実効コスト実測の記事を見てください。
口座タイプごとの仕様の違いは口座タイプ比較の記事にあります。なお「レバレッジ無制限」はExnessの看板ですが、銘柄によっては適用されません(ビットコインは実測で1:400固定でした)。看板の数字より、取引したい銘柄の実際の条件を確認してください。
まとめ
- 登録は国・メール・パスワードの3項目だけ。数分で終わる。
- 画面の英語は対訳表の20語で足りる。英語のままでも登録に支障はない。
- 氏名は本人確認書類と同じローマ字表記で。ここが書類差し戻しの定番。
- 口座タイプは、最初はスタンダード、回数を打つならプロ(実測0.70pipsで最安)。
- 入出金の導線の短さと速さがExnessの実用上の最大の長所。
Exnessの口座開設はこちらから
入出金の速さと、実測でも裏の取れた取引条件(プロ口座ドル円0.70pips・ビットコインのスプレッド10ドル固定・強制決済は維持率0%)が特長です。登録だけならメールアドレスがあれば数分で終わり、デモ口座はその場で使えます。
