「勝率8割」なら、1.1時間で確かめられます|バイナリーオプション音声シグナルツール

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セールスページが、勝率を書いています。

勝率は約8割から9割です

同じページに、シグナルの出る頻度も書いてあります。

シグナルは1時間に15回ぐらい出現します

この2つがあれば、確かめるのに何時間かかるかが出ます。


目次

主張が大きいほど、確かめるのは速い

勝率80%の主張なら合格ラインとの差25.05ポイントで16回・1.1時間、90%なら35.05ポイントで9回・0.6時間で確かめられることを示した表

バイナリーオプションの合格ラインは 1÷ペイアウト倍率です。

セールスページの例は「一度に5万かけて91000円の勝利」。 倍率は1.82倍、合格ラインは54.95%になります。

主張の8割との差は25.05ポイント。9割なら35.05ポイント。

確かめるのに要る回数は (100÷差)²。 8割なら16回、9割ならわずか9回です。

1時間に15回出るなら、1.1時間と0.6時間。

ここで手が止まりました。主張が大きいほど、その主張は速く確かめられます。

控えめな主張ほど、確かめるのに時間がかかる。逆でした。


「17連勝」を、確率に直します

勝率70%なら17連勝は429.9セットに1回、80%なら44.4セット、90%なら6.0セットに1回起きることを示した表

セールスページは、連勝の例も出しています。

41,000円の利益が17連勝になりますので、約1時間で、697,000円

41,000×17=697,000。ページの数字と合いました。

17連勝そのものは起きます。 ただし勝率80%なら44.4セットに1回。70%なら429.9セットに1回です。

「17連勝した」という事実だけでは、勝率が8割なのか7割なのかは決まりません。

1回の連勝記録は、勝率の証拠にはならないからです。

見るのは連勝の長さではなく、上の表の回数のほうでした。


「一度に5万円」を、必要な資金に直します

1回5万円をリスク2%にするなら資金250万円・35連敗、20%なら25万円・3連敗になることを示した表

1時間に15回なら、1時間で75万円を賭ける計算になります。

1回5万円を資金の2.0%に収めるなら、資金は250万円。

5.0%なら100万円、20.0%なら25万円です。

20.0%だと、3連敗で資金が半分になります。

697,000円という数字は、1回5万円を置ける資金があって初めて出てくる金額でした。

いくら賭けるかは、勝率とは別に自分で決めます。 そこを先に決めておくと、連敗した日でも慌てずに済みます。


10,000円を、掲載の1回の利益で割ります

10,000円を掲載の1回の利益41,000円で割ると0.24回分になる計算

掲載の例どおりなら、1回勝てば参加費を超えます。

ただし、それは1回に5万円を置いた場合の利益です。

1回1,000円なら勝ちは820円なので、参加費の回収には12.2回の勝ち越しが要ります。

当サイトが採点した20本の中央価格31,200円の0.32倍で、扱ってきたなかでは安いほうでした。


想像してみてください

想像してみてください。

買って、1回1,000円で始めました。 ペイアウト1.82倍なので、勝てば+820円、負ければ−1,000円。 合格ラインは54.95%です。

1時間で15回。11勝4敗で実勝率73.33%。

合格ラインを18.39ポイント上回っています。 損益は+5,020円。 1時間でこれなら、うれしくなります。

ただし15回で判定できる差は25.82ポイント。 18.39は、その内側でした。

2時間で30回。21勝9敗で70.00%。 損益は+8,220円。 余裕15.05、判定できる差18.26。まだ内側です。

4時間で60回。41勝19敗で68.33%。

余裕13.39ポイント、判定できる差12.91ポイント。 ここで初めて外に出ます。 損益は+14,620円で、10,000円も超えました。

たった4時間で、効いていると言えるところまで来ました。 ここまで来て、ようやく安心できます。

ただし68.33%は、主張の8割には届いていません。

その差は11.67ポイント。60回の判定できる差12.91ポイントの内側です。

つまり「8割に届いていない」とも、まだ言えません。 言うには74回、4.9時間かかります。 ここは少し気が重くなるところです。

効いていると言えるのと、主張どおりかを言えるのは、別の計算でした。

いま、その逆をやっていないでしょうか。「8割から9割」という数字を、確かめずに受け取るか、確かめずに退けるか。 上の表のとおり、16回で足ります。

「でも、期待値がプラスなら効いているのでは」と思われるかもしれません。期待値がプラスであることと、実勝率が合格ラインを超えていることは、同じことを別の言い方でいっているだけです。幅の内側にいるうちは、どちらも決め手になりません。

あなたが先に決めるのは、1回にいくら賭けるかでした。


正直に書いておくこと

勝率を数字で書いています。 「勝率は約8割から9割です」。 書いてあるから、確かめるのに何回要るかを出せました。

シグナルの出る頻度も書いています。 「シグナルは1時間に15回ぐらい出現します」。 回数と頻度の両方が出ている教材は、当サイトが採点したなかでも多くありません。

倍率の元になる金額も出ています。 「一度に5万かけて91000円の勝利で41,000円の利益」。 ここからペイアウト1.82倍が出せました。

連勝の例の計算も合っています。 41,000×17=697,000円。

対象の通貨ペアは3つです。EURUSD、AUDUSD、USDJPY。

MT4の登録が必要と書かれています。動作環境はWindows Vista〜10とMac。

投資助言に該当する質問には対応しないと明記されています。ソフトの使い方についてはメールサポートです。

利益の保証はしないと明記しています。「当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません」。

勝率以外の数字は出てきません。 損切りや資金管理の方針は書かれていないので、上の計算は当サイトが置いた前提によるものです。

infotopでの登録は2018年6月19日。今日で3,011日、8年3か月です。

なお、この記事では購入者向けの追加の配布物を用意していません。 上の4つの計算だけを材料にしてください。


向かない人を先に書きます

1回5万円を置きたい方。 リスク2.0%に収めるなら資金250万円が要ります。

連勝の記録で判断したい方。 勝率80%でも17連勝は44.4セットに1回起きます。

ペイアウトの低い口座を使う方。 合格ラインは 1÷倍率で決まります。

損切りや資金管理まで教わりたい方。 書かれていません。

MT4を使わない方。 登録が必要と明記されています。

逆に、主張を自分で確かめたい方勝率と頻度の両方が書いてあるので、8割なら16回、1.1時間で答えが出ます。 10,000円は掲載の1回の利益の0.24回ぶんでした。

▶ 1回にいくら賭けるかを決めてから鳴らす(音声シグナルツール・10,000円・税込)

10,000円は1回1,000円なら12.2回の勝ち越しぶんです。ペイアウト倍率は口座で変わるので、海外FX業者の比較も見ておいてください。

この採点のもとになった調査

16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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