天底より、出口の分け方のほうが17.14ポイント効きました|天底チャート 株225FX

※本サイトは海外FX業者の公式サイトではありません。アフィリエイトプログラムを利用しています。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

このセールスページには、数字が1つも書かれていません。

勝率も、pipsも、過去の実績も、損切り幅も出てきません。22ページのPDFと、指標のテンプレートが商品です。

だから、合格ラインは自分で引くことになります。 数字がないページを読むのは、少し不安になるものです。

引くための材料は、掲載されている声のほうにありました。


目次

「分割でアウト」を、数字にします

掲載されている声に、こうあります。

カウンターで分割でインしています。アウトも分割返済しています。

分割決済の平均利確は、(最初の幅+残りの幅)÷2 で出ます。

日経225ミニで損切り30円のとき、全部を20円で利確すると合格ライン60.00%、分割すると42.86%や33.33%に下がることを示した表

日経225ミニ、損切りは30円で固定します。

全部を+20円で利確するなら、合格ラインは60.00%。

半分を+20円、残りを+60円で利確すると、平均40円。合格ラインは42.86%です。

17.14ポイント下がりました。 ここで手が止まりました。

入り方も、損切りも、1つも変えていません。 変えたのは出口の分け方だけです。

残りを+100円まで引っぱれば、平均60円で33.33%。26.67ポイント下がります。


その17.14ポイントは、見えるのか

1を40の平方根6.3246で割ると判定できる差15.81ptになる計算

判定できる差は、1 ÷ √回数。40回なら15.81ポイントです。

出口を分けて動く17.14ポイントは、それより大きい。

だから40回たまれば、効果は数字として見えます。

掲載の声は日経225先物を毎日トレードしています。 1日1〜2回なら月20〜40回。40回に1〜2か月です。

当サイトが採点したなかには、40回たまるのに3.3年かかる手法もありました。 1〜2か月で判定に届くのは、早いほうです。


天底を当てにいく前に、知っておくこと

日経平均の上昇の96.9%は夜間で、日中の寄与は3.1%、日中が上げて終わる日は49.52%であることを示した表

当サイトは日経平均の5,307営業日を数えました。

上昇の96.9%は夜間に起きていて、日中の寄与は3.1%しかありません。

日中が上げて終わる日は49.52%。 50.00%との差は0.48ポイントです。

5,307回あっても判定できる差は1.37ポイント。 0.48ポイントは、その中に埋もれます。

日中の方向は、数え切っても見分けがつきませんでした。 数えた本人としては、少し寂しい結果です。

だから日中のデイトレで取りにいくのは、方向ではなく値幅になります。 天底、つまり折り返す場所を見る設計は、そこと噛み合っています。

「天底が分かれば勝てる」ではありません。 天底が分かっても、出口を分けなければ60.00%要ります。


23,800円を、日経平均の値幅に直します

23,800円を日経225ミニ1枚の1円=100円で割ると238円分になる計算

225ミニは1枚で日経平均1円が100円。23,800円は238円分です。

当サイトが集計した日中の値幅の絶対平均は、2026年1〜9月で678.7円。

238円は、その35.07%。 今年の相場なら、1日の値幅の3分の1ちょっとです。

ただし、過去10年の日中値幅の絶対平均は151.7円でした。 その水準に戻れば1.57日分になります。

同じ価格でも、相場のほうが動いている年は軽く見えます。 そこは分けて考えてください。


想像してみてください

想像してみてください。

買って、指標を入れた画面で日経225ミニを見ています。 9〜15分足で流れを見て、1〜3分足で入ります。

損切りは30円。最初の半分は+20円で外し、残りは折り返しまで持ちます。

1か月目、24回。13勝11敗で実勝率54.17%。

残り半分の平均は+58円だったので、平均利確は39円。合格ラインは43.48%です。

10.69ポイント上にいます。 少しほっとするかもしれません。

ただし24回で判定できる差は20.41ポイント。 まだ言い切れません。

2か月目、通算45回で24勝21敗。実勝率53.33%。 余裕は9.86ポイント、判定できる差は14.91ポイント。

まだ言い切れません。 ここで焦るかもしれませんが、9.86ポイントを言い切るには103回要ります。 月20〜40回なら2.6〜5.2か月です。

もし全部を+20円で外していたら、比べる相手は60.00%でした。 53.33%は、その下です。

同じ入り方、同じ損切り、同じ勝率。 分けたかどうかだけで、上にいるか下にいるかが入れ替わります。

そして「分けたかどうか」で動く17.14ポイントのほうは、40回で見えます。 自分の勝率が合格かどうかより先に、こちらの答えが出ます。

いま、その逆をやっていないでしょうか。当たる場所を探し続けて、出口はいつも同じ幅で外す。 上の表のとおり、動かせるのは出口のほうが大きいときがあります。

「でも、残りを持っていて戻されたら」と思われるかもしれません。戻されます。 そのぶん平均利確は下がり、合格ラインは上がります。だから記録するのは、最初の幅と残りの幅を別々に、です。 あなたの平均利確は、その2列からしか出ません。


正直に書いておくこと

この商材は、売買サインのツールではありません。 セールスページ自身がそう書いています。

テクニカル指標は、売買サインを示すものではなく、その指標が導く内容をもって、利益が出る事を保証するものではございません。

中身はPDF22ページと、指標の設定テンプレートです。 特典①6ページ、特典②5ページという構成まで明記されています。

指標が使える特定の証券会社の口座開設が必要です。口座もツールも無料だと書かれています。

返金保証は付いていません。 質問への答えとして、今後も付ける予定はないと明言されています。

推薦しているのは、取引業者の代表者です。 当サイトが証拠として扱うのは、算術と、利害のない第三者と、自分の実測の3つだけなので、推薦文はここでは材料にしていません。文章として読む価値はあります。

サポートは365日・回数無制限、メールのみ。メタトレーダー自体の質問は対象外と区切られています。

infotopでの登録は2016年7月3日。今日で3,725日、10年2か月です。


向かない人を先に書きます

勝率や実績を見てから決めたい方。 このページには数字がありません。 合格ラインは、上のように自分で引くことになります。

出口を分けたくない方。 上の表のとおり、全部を同じ幅で外すと合格ラインは60.00%です。 分割が前提の数字ではありません。

日中の方向を当てにいきたい方。 5,307営業日で49.52%でした。方向ではなく値幅を取る設計です。

返金保証がないと動けない方。 付いていないと明記されています。

逆に、すでに日経225ミニを触っていて、出口をいつも同じ幅で外している方分けるだけで合格ラインが17.14ポイント下がり、それは40回で判定できます。 価格も当サイト採点20本の中央価格の0.76倍で、安いほうに入ります。

▶ 出口を2つに分けてから合格ラインを引く(天底チャート 株225FX・23,800円・税込)

23,800円は225ミニ1枚で238円分、今年の日中値幅の35.07%です。日経225はFX業者でも触れるので、海外FX業者の比較も見ておいてください。


この記事から購入された方への特典

①必要勝率シート(Excel・自動計算)

損切り幅と利確幅を入れると、その置き方の合格ラインが出ます。この商材は数字を公開していないので、最初の10回で自分の幅を測ってから入れてください。 分割する場合は、平均利確(最初+残り)÷2 を利確の欄に入れます。 上の表のとおり、分けるかどうかで17.14ポイント動きます。

②トレード記録シート(Excel・自動集計)

日付・最初に外した幅残りを外した幅・損切り幅・結果を入れるだけ。最初と残りを必ず別の列にしてください。 そうしないと平均利確が出ず、合格ラインも引けません。 実勝率と平均リスクリワードは毎月出ます。そして40回で1回目の判定。それまでは途中の勝率で分割をやめないでください。

この採点のもとになった調査

16本のうち、判定できる差を縮めるのは3本だけです|FX&225ツールパッケージ

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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