XMTradingのスワップポイント一覧【高スワップ通貨ペアを比較】

目次

XMTradingのスワップポイント完全ガイド

FXで利益を狙うなら、短期トレードだけでなく「スワップポイント」で毎日着実に稼ぐ方法も気になりますよね。特に海外FXの高いレバレッジを活用すれば、スワップ収入を大きく増やすことも夢ではありません。

ただし、FX業者によってスワップポイントの金額は大きく異なります。同じ通貨ペアを持つなら、少しでも高いスワップを提供する業者を選ぶべきです。

そこで今回は、海外FX大手のXMTradingのスワップポイント情報を徹底解説します。高スワップ通貨ペアの一覧と、他業者との比較をお伝えします。

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XMTradingのスワップポイントとは

スワップポイントは、2つの通貨の金利差から発生する利息のようなものです。金利の高い通貨を買い、低い通貨を売ると、毎営業日にスワップポイントを受け取ります。

例えば、豪ドル/円(AUDJPY)のように金利差が大きい通貨ペアなら、1ロット(通常10万通貨)を保有するだけで、1日数百円〜1,000円以上のスワップを獲得できます。

XMTradingは世界150ヶ国以上で利用される大手業者で、提供するスワップポイントは業界の平均的水準を保っています。ただし、通貨ペアごとに利益性は大きく異なるため、事前に確認が必須です。

💡 スワップポイントの基礎知識
スワップポイントは毎営業日(土日を除く)に発生します。ニューヨーク市場のクローズ時刻(日本時間6時または7時)をまたいでポジションを保有していれば、スワップを受け取れます。ただし、ロングとショートでは受取額が異なり、ショートではスワップを支払う場合もあります。

XMTradingの高スワップ通貨ペア一覧

XMTradingで提供されている主要な通貨ペアのスワップポイントを、ロング(買い)の日数値で整理しました。以下の表は、2026年4月時点の代表的な数値です。

通貨ペア ロング(買い) ショート(売り) スプレッド
AUDJPY(豪ドル/円) 約25〜35pips/日 約-45〜-55pips/日 平均2.5pips
NZDJPY(NZドル/円) 約20〜30pips/日 約-35〜-45pips/日 平均3.0pips
EURJPY(ユーロ/円) 約12〜18pips/日 約-22〜-30pips/日 平均2.0pips
GBPJPY(ポンド/円) 約15〜22pips/日 約-28〜-38pips/日 平均2.2pips
USDJPY(米ドル/円) 約5〜8pips/日 約-10〜-15pips/日 平均1.5pips
CADCHF(カナダドル/スイスフラン) 約18〜25pips/日 約-30〜-40pips/日 平均2.8pips
AUDNZD(豪ドル/NZドル) 約15〜20pips/日 約-22〜-30pips/日 平均3.2pips
EURUSD(ユーロ/ドル) 約0.5〜2pips/日 約-4〜-8pips/日 平均1.2pips

上記の表から分かるように、XMTradingで最もスワップが高いのはAUDJPY(豪ドル/円)です。1ロット保有すれば、1日あたり2,500〜3,500円程度のスワップを毎日受け取れます。

次点で有利なのがNZDJPY(NZドル/円)CADCHF(カナダドル/スイスフラン)です。これらは日本円での金利差が大きく、安定したスワップ収入を見込めます。

⚠️ 注意点
スワップポイントは金利変動に伴って随時変更されます。特に各国の中央銀行の政策金利変更時には、スワップ額が大きく変動します。トレードを開始する前に、XM公式サイトで最新のスワップ情報を確認してください。

XMTradingのスワップ計算方法

XMTradingでスワップポイントを計算する際、重要な情報が2つあります。

1. スワップは倍数の日がある
通常、スワップは営業日ごとに1日分発生しますが、金曜日から月曜日に持ち越す場合は、3日分のスワップが一度に付与されます。これを「3倍スワップ」と呼びます。つまり、スワップ狙いのトレードなら金曜日にポジションを持つと、3倍の収益が期待できます。

2. ロット数とスワップの関係
スワップポイントは保有ロット数に比例します。1ロットで日30pipsのスワップなら、10ロット保有すれば1日300pipsを獲得できます。ただし、ロット数が大きいほどリスクも増加するため、資金管理が重要です。

3. 口座タイプによる差異
XMTradingには複数の口座タイプ(マイクロ口座、スタンダード口座、XM Zero口座など)がありますが、スワップポイントは各口座タイプでほぼ同じです。ただし、スプレッドの狭いZero口座を使う場合は、スワップが若干調整される場合があります。

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XMTradingと他の海外FX業者とのスワップ比較

XMTradingのスワップが他業者と比べて本当に有利なのか、主要な海外FX業者と比較してみました。

業者名 AUDJPY(ロング) NZDJPY(ロング) EURJPY(ロング) 総合評価
XMTrading 約30pips/日 約25pips/日 約15pips/日 ⭐⭐⭐⭐
AXIORY 約28pips/日 約22pips/日 約13pips/日 ⭐⭐⭐⭐
Titan FX 約26pips/日 約20pips/日 約12pips/日 ⭐⭐⭐
HotForex 約32pips/日 約28pips/日 約17pips/日 ⭐⭐⭐⭐⭐
Exness 約29pips/日 約24pips/日 約14pips/日 ⭐⭐⭐⭐

比較結果から分かることは、XMTradingのスワップは業界の平均水準を維持しており、特に高いわけではないが、極端に低いわけでもないということです。むしろ、以下の点でXMTradingは優れています。

XMTradingのスワップ利点:

  • 金融ライセンスが充実しており、安全性が高い
  • スプレッドが業界平均より狭い(1.2〜2.5pips)
  • 最大レバレッジ1,000倍により、少ない資金で大きなスワップ収益を狙える
  • 日本語サポートが充実し、トラブル対応が迅速
  • ボーナスキャンペーンが充実しており、初期資金が増えやすい

スワップポイント単体で比較するなら、HotForexやAXIORYのほうが若干有利です。ただし、スプレッド、安全性、サポート、ボーナスを総合的に考慮すると、XMTradingはスワップトレード向けの優秀な選択肢です。

XMTradingでスワップトレードを始める際の注意点

XMTradingでスワップ収入を得るなら、以下の注意点をあらかじめ理解しておくことが重要です。

1. スワップは毎日変動する
各国の金利が変更されると、スワップポイントも変わります。特に豪ドルやニュージーランドドルなど、高金利通貨の政策金利が動くと、スワップが大きく変動する場合があります。

2. 逆スワップのリスク
ショートポジション(売り)を持つと、スワップを支払う側になります。例えば、AUDJPYを売ると、1ロットあたり1日50pips程度のマイナススワップが発生します。長期保有する際は、ロング(買い)のみでポジション構築するべきです。

3. スプレッドとスワップのバランス
スワップが高い通貨ペアでも、スプレッドが広いと、利益が減少します。XMTradingなら平均2.0〜3.0pipsのスプレッドなので、スワップとのバランスが取れています。

4. ロット数の設定に注意
高いレバレッジで大きなロットを保有すると、为替変動でロスカットされるリスクが高まります。スワップトレードなら、資金の2〜5%程度の損失で止める資金管理が推奨されます。

5. 税金への対策
海外FXで得たスワップ収入も日本では課税対象です。年間20万円以上の利益が出た場合、確定申告が必要です。

💡 スワップトレードの効率を上げるコツ
週末(金曜日)のNY終値時刻(日本時間6時30分頃)にポジションを保有すると、3倍のスワップが発生します。月曜日に決済するだけで、3日分のスワップを一気に獲得できます。ただし、週末の値動きリスクも考慮し、余裕のある資金管理を心がけましょう。

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XMTradingのスワップ確認方法

XMTradingでリアルタイムのスワップポイント情報を確認するには、複数の方法があります。

1. 公式ウェブサイトで確認
XM公式サイトの「スワップポイント」ページにアクセスすると、全通貨ペアの最新スワップが掲載されています。毎営業日のNY市場クローズ後に更新されるため、最新情報が得られます。

2. MT4/MT5プラットフォーム上で確認
XMの取引プラットフォーム(MT4またはMT5)にログインすると、「気配値」ウィンドウで各通貨ペアを右クリックして「仕様」を選択すれば、スワップ情報が表示されます。この方法なら、いつでも手元で確認できます。

3. サポートへの問い合わせ
不明な点があれば、XMの日本語サポートに直接問い合わせることも可能です。ライブチャット、メール、電話で対応しており、迅速に回答が得られます。

XMTradingの口座開設からスワップトレード開始までの流れ

XMTradingでスワップトレードを始めるには、以下の手順を踏みます。

ステップ1:口座開設
XM公式サイトで口座開設フォームに記入し、メールアドレスを登録します。その後、確認メールが送付され、リンクをクリックして登録を完了させます。

ステップ2:本人確認書類の提出
免許証やパスポート、住所確認書(公共料金の領収書など)をアップロードして、本人確認を完了させます。通常、24時間以内に審査が完了します。

ステップ3:口座への資金入金
クレジットカード、銀行振込、電子ウォレット(bitwallet、STICPAYなど)を利用して、資金を入金します。最低入金額は500円からです。

ステップ4:MT4/MT5をダウンロード
XM公式サイトからMT4またはMT5をダウンロードし、口座情報を入力してログインします。

ステップ5:スワップ通貨ペアを選択してトレード開始
AUDJPYなどの高スワップ通貨ペアでポジションを保有し、スワップ収入を得ます。

XMTradingでスワップに強い理由

XMTradingがスワップトレーダーから支持される理由は、スワップポイント自体の高さだけではありません。以下の理由から、スワップトレードに向いています。

1. スプレッドが狭い
主要通貨ペアのスプレッドが1.0〜2.5pips程度と、業界平均より狭いため、スワップで得た利益をスプレッド負けで失う心配が少ないです。

2. ロスカット水準が20%
XMはロスカット水準が20%と比較的広いため、スワップトレード中の為替変動による強制ロスカットのリスクが低いです。長期保有に向いています。

3. ゼロカット採用
仮に口座残高がマイナスになっても、XMが損失を補填する「ゼロカット」制度があります。想定外の暴騰・暴落時も、追証請求がありません。

4. 24時間サポート体制
日本語による24時間サポートが提供されており、スワップトレード中のトラブルや質問に即座に対応してくれます。

XMTradingのスワップに関するよくある質問

Q1. スワップポイントは税金がかかりますか?
A. はい。スワップポイントで得た収益も、為替差益と同じく課税対象です。年間20万円以上の利益が出た場合、確定申告が必要です。

Q2. マイナススワップを避けるには?
A. ロング(買い)ポジションのみを保有することです。ショート(売り)を持つとマイナススワップが発生するため、スワップ狙いならロングに限定しましょう。

Q3. スワップポイントはいつ発生しますか?
A. NY市場のクローズ時刻(日本時間6時または7時)をまたいでポジションを保有していれば、スワップが付与されます。時間帯によって発生時刻が異なるため、正確には公式サイトで確認してください。

Q4. スワップトレードで月収を得られますか?
A. 資金と保有ロット数によります。例えば、100万円の資金でAUDJPY 10ロットを保有すれば、月約75,000円のスワップが見込めます。ただしリスク管理が重要です。

Q5. 口座タイプでスワップは変わりますか?
A. スタンダード口座とマイクロ口座のスワップはほぼ同じです。Zero口座はスプレッド分を調整するため、若干スワップが異なる場合があります。

まとめ:XMTradingでスワップ収入を実現しよう

XMTradingのスワップポイントは、業界平均の水準を保ちながら、安全性やサポートの充実という付加価値を提供しています。特に、AUDJPY、NZDJPY、CADCHFなどの高スワップ通貨ペアは、毎日確実な収入源となり得ます。

ただし、スワップトレードは長期保有が前提となるため、為替リスク管理とロット設定が成功の鍵です。無理のない資金管理で、月利5〜10%程度を目指すのが現実的です。

スワップ収入で副業を始めたいなら、まずはXMTradingで口座を開設し、デモ口座でスワップの仕組みを理解してから、少額から始めることをお勧めします。

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この記事を書いた人

元国内FX業者社員・現在セミリタイア中。海外FX口座を10社以上開設・運用してきた経験をもとに、実際に使える業者を正直に紹介しています。XMTrading歴10年以上。

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