XMTradingの口座開設方法【2026年最新】画像なしでわかりやすく解説

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XMTradingの口座開設方法【2026年最新】画像なしでわかりやすく解説

海外FXを始めるなら、まずはXMTradingで口座を開設することが多くの人の第一歩です。私も10年以上XMを使い続けていますが、口座開設の流れは非常にシンプルです。この記事では、実際の手順を画像なしで丁寧に解説します。

※この記事で紹介する手順は2026年4月時点のものです。XMの仕様変更があっても基本的な流れは変わりません。

XMTrading口座開設前に準備するもの

口座開設を始める前に、以下のものを用意してください。難しいものはありません。

  • メールアドレス:フリーメールでも構いません。GmailやYahoo!メールなど、いつでもアクセスできるものを選んでください
  • 本人確認書類:パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど、顔写真付きの公式身分証明書が必要です
  • 住所確認書類:銀行口座の明細書、公共料金の請求書、住民票など。発行日から3ヶ月以内のものに限ります
  • 電話番号:固定電話または携帯電話。認証の際に使用します
  • 基本情報:氏名、生年月日、住所。本人確認書類と一致する情報を用意しましょう

私が国内FX業者にいた時代と比べると、海外業者のXMは本人確認がむしろ厳密です。虚偽の情報を入力すると後で承認が降りないので、正確な情報を用意することが成功のコツです。

STEP1:XMTrading公式サイトから申し込み

まず、XMTradingの公式サイトにアクセスします。以下のリンクから進むのが最も安全です。

XM公式サイトへ

公式サイトを開くと、画面の目立つ位置に「口座開設」や「登録」というボタンが表示されます。このボタンをクリックしてください。

次の画面で、以下の情報を入力する画面が表示されます:

  • 名前(ローマ字)
  • メールアドレス
  • 電話番号(国番号付き。日本の場合は+81から始まります)
  • パスワード(大文字・小文字・数字を含む12文字以上)

パスワードは後でMT4/MT5にログインするときにも使うので、安全な場所にメモしておくことをお勧めします。

STEP2:基本情報の入力

ステップ1を完了すると、詳細な個人情報を入力する画面に進みます。ここで入力する情報は本人確認書類と100%一致する必要があります。

項目 記入例・注意点
姓(ローマ字) パスポートの綴りと同じにする。例:TANAKA
名(ローマ字) パスポートの綴りと同じにする。例:TARO
生年月日 DD/MM/YYYY形式。例:15/03/1990
住所(番地) 英数字で記入。例:1-2-3 Chiyoda
市区町村 例:Chiyoda Ward
都道府県 例:Tokyo
郵便番号 ハイフンなし。例:1000001
「Japan」を選択

次に、職業や投資経験についての質問が表示されます。ここで虚偽の回答をする必要はありません。正直に答えてください。XMは初心者から経験者まで幅広く受け付けています。

続いて、以下の設定を行います:

  • 取引口座の基本通貨:JPY(日本円)、USD(米ドル)、EURなどから選べます。初心者であれば日本円を選ぶのが無難です
  • レバレッジ:最大888倍まで選べます。初心者は100倍程度から始めることをお勧めします。後から変更可能です
  • ボーナス:XMの入金ボーナスを受け取るかどうかを選択します。受け取ることを強くお勧めします。このボーナスは実際の取引に使用できます

すべての情報を入力したら、確認画面を経て「口座開設」ボタンをクリックします。

STEP3:本人確認書類の提出

口座開設ボタンをクリックした直後、XMから確認メールが届きます。メール内のリンクをクリックして、メールアドレスの確認を完了させてください。

次に、XMのマイページにログインすると、「本人確認書類をアップロード」という画面が表示されます。ここでの手続きが非常に重要です。

重要:本人確認ステップ

XMでは、実際に資金を出金する前に本人確認書類の提出が必須です。これを「KYC(Know Your Customer)」と呼びますが、私が複数の海外業者で経験した廃業や出金停止の一因は、この手続きを曖昧にしていた業者ばかりでした。XMはこの点で非常に厳格で、それが長年安全に運営できている理由の一つです。

本人確認書類の提出方法:

  1. マイページの「書類のアップロード」セクションを開く
  2. 「身分確認書」として、パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなどの顔写真付き身分証明書をアップロード
  3. 「住所確認書」として、銀行口座の明細書、公共料金の請求書、住民票などをアップロード。発行から3ヶ月以内のもの
  4. 各ファイルは、JPG、PNG、PDFいずれかの形式で、ファイルサイズは4MB以下にしてください

書類をアップロードすると、通常24時間以内(営業日ベース)にXMの審査チームが確認します。メールで「確認完了」の通知が届いたら、次のステップに進めます。

私の経験では、書類がはっきり写っていて、四隅が見える状態でアップロードすると、初回で承認されることがほとんどです。

STEP4:MT4/MT5のダウンロード

本人確認が完了したら、いよいよ取引プラットフォームをダウンロードします。XMでは「MT4」または「MT5」を選択できます。

MT4 MT5
世界中で最も利用者が多い。自動売買ツールが豊富 より新しいプラットフォーム。動作が高速
初心者~中級者向け スマホアプリの使いやすさが優れている
テクニカル分析の指標が非常に多い 最新技術に対応

初心者であれば、MT4から始めることをお勧めします。私も10年以上MT4を使い続けています。

ダウンロード手順:

  1. XMのマイページにログイン
  2. 「プラットフォーム」または「ダウンロード」セクションを探す
  3. 「MT4」または「MT5」を選択
  4. Windows版またはMac版をダウンロード
  5. インストーラーを実行し、画面の指示に従ってインストール
  6. インストール完了後、MT4/MT5を開く

MT4/MT5の初回起動時に、ログイン画面が表示されます。ここで入力する情報は以下の通りです:

  • ログインID:XMからのメール内に記載されています。数字のみで、例えば「12345678」
  • パスワード:口座開設時に設定したパスワード
  • サーバー:メール内に「XMTrading-Live1」などと記載されているサーバーを選択

すべて入力すると、リアルタイムの為替レートが表示されます。ここまで来たら、取引の準備はほぼ完了です。

STEP5:初回入金

実際に取引を始めるには、口座に資金を入金する必要があります。XMは複数の入金方法を提供しています。

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この記事を書いた人

元国内FX業者社員・現在セミリタイア中。海外FX口座を10社以上開設・運用してきた経験をもとに、実際に使える業者を正直に紹介しています。XMTrading歴10年以上。

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