XMTradingでFX以外に株・指数・商品を取引できる?

目次

XMTradingは株や指数・商品も取引できる

FXで稼ぎたいと思っていても、通貨ペアだけでは物足りないと感じたことはありませんか。相場の値動きに限界を感じたり、ポートフォリオを分散させたかったりする場合、FX以外の商品も取引できる業者を探している方は多いでしょう。

XMTrading(エックスエムトレーディング)は、FXを主力サービスとしながらも、実は株式・指数・商品(コモディティ)など多くの資産クラスに対応しています。この記事では、XMTradingで取引できる商品の種類と、それぞれの特徴を詳しく解説します。

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XMTradingの取扱商品一覧

XMTradingは単なるFX専門業者ではなく、複数の資産クラスに対応するマルチアセット業者です。2026年現在、以下の商品を取引できます。

  • 外国為替(FX):60以上の通貨ペア
  • 株式指数(インデックス):日経225、S&P500、NASDAQ100、ダックスなど
  • 個別株式:AppleやMicrosoft、Teslaなどの米国・欧州の大型株
  • 商品(コモディティ):金、銀、原油、天然ガス、農産物など
  • 暗号資産(仮想通貨):ビットコイン、イーサリアムなど
💡 ポイント
XMTradingは1つの口座で複数の資産クラスを取引できます。そのため、ポートフォリオ管理が簡単です。

各商品の詳細解説

外国為替(FX)

XMTradingはFXで最も知名度が高い業者です。60以上の通貨ペアを取り扱っており、メジャーペア(EUR/USD、GBP/USDなど)からマイナーペアまで幅広いです。

  • スプレッド:変動制で、平均1.6pips(EURUSD)
  • レバレッジ:最大1000倍
  • 取引時間:月曜日の朝~金曜日の深夜

株式指数(インデックス)

XMTradingでは世界中の主要な株価指数を取引できます。個別株投資よりもリスクが低く、複数の企業の値動きを同時に取引できるのが特徴です。

  • S&P500:米国の大型500企業で構成
  • NASDAQ100:米国のテック企業中心の指数
  • 日経225:日本の大型企業225社で構成
  • DAX:ドイツの主要企業40社で構成
  • FTSE100:イギリスの大型企業100社で構成

指数は個別株より値動きが安定しているため、初心者にも向いています。また、経済指標の発表時に大きく動くため、スキャルピングやスウィングトレードの対象としても人気があります。

個別株式

XMTradingでは米国と欧州の優良企業の株式をCFD形式で取引できます。CFDとは差金決済取引のことで、実際に株を保有することなく、価格変動で利益を得られます。

取引できる主な企業:

  • Apple(AAPL)
  • Microsoft(MSFT)
  • Amazon(AMZN)
  • Tesla(TSLA)
  • Google/Alphabet(GOOGL)
  • NVIDIA(NVDA)
  • Meta(META)
⚠️ 注意点
個別株取引は配当金を受け取れません。また、CFDのため、利益には税金がかかります。

商品(コモディティ)

金や原油など、実物資産への投資ニーズが高まっています。XMTradingではこれらの商品をレバレッジをかけて取引できます。

  • 貴金属:金(ゴールド)、銀(シルバー)、パラジウム
  • エネルギー:原油(WTI、ブレント)、天然ガス
  • 農産物:とうもろこし、小麦、大豆

これらの商品は、インフレ時のヘッジや、通貨との相関性が低いため、ポートフォリオ分散に有効です。

暗号資産(仮想通貨)

XMTradingはビットコインやイーサリアムなどの主要な暗号資産をCFD形式で取引できます。24時間取引が可能なため、日中は仕事で時間が取れない人にも適しています。

  • Bitcoin(BTC/USD)
  • Ethereum(ETH/USD)

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XMTradingの取引条件比較

XMTradingと他の海外FX業者の取扱商品を比較してみました。

業者名 FX 指数 個別株 コモディティ 暗号資産
XMTrading
AXIORY
Titan FX ×
BigBoss ×

※◎:充実している、○:あり、×:なし

XMTradingは、ほぼすべての資産クラスに対応しており、マルチアセット取引を目指す人に最適な業者です。特に、個別株と暗号資産の両方を取引したい場合、選択肢は限られています。

XMTradingでマルチアセット取引をするメリット

1つの口座で複数の商品を取引できるメリットはいくつかあります。

ポートフォリオの分散が簡単

FXだけでは、通貨相場の影響を受けすぎます。株式指数や商品を組み合わせることで、リスク低下が期待できます。

取引機会の拡大

FXは24時間取引できますが、株式やコモディティは取引時間が限定されます。複数の商品を取引することで、自分のタイムゾーンに合わせた取引が可能になります。

市場環境への適応

相場が盤整相場の時期でも、他の商品が値動きしていることがあります。複数の市場にアクセスできれば、常に取引機会を探せます。

アカウント管理の効率化

複数の業者で口座を持つ必要がなく、1つのアカウントですべてを管理できるため、資金管理が簡単です。

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XMTradingの取引コスト

マルチアセット取引をする際に気になるのが取引コストです。XMTradingのスプレッド状況をまとめました。

商品 平均スプレッド 取引時間
EURUSD(FX) 1.6pips 24時間
S&P500 2~3pips 15:00~翌6:00
Gold(金) 3~4pips 24時間
Bitcoin 50~100pips 24時間
💡 取引コストのポイント
スプレッドは市場の流動性により変動します。経済指標発表時やマーケットのオープン時は広がる傾向があります。最小限のコストで取引したい場合は、流動性が高い時間帯を選ぶことが重要です。

まとめ:XMTradingはマルチアセット取引に最適

XMTradingは、FXに限らず、株式指数・個別株・商品・暗号資産など、幅広い商品を取引できる海外FX業者です。1つの口座で複数の資産クラスにアクセスできるため、以下のような人に向いています。

  • ポートフォリオを分散したい人
  • 複数の市場を取引したい人
  • 取引機会を最大化したい人
  • アカウント管理を効率化したい人

FX以外の商品も取引したいのであれば、XMTradingは検討する価値が十分あります。まずは無料で口座を開設し、デモトレードで取引感覚を掴んでみてください。

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※本記事の情報は2026年04月時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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この記事を書いた人

元国内FX業者社員・現在セミリタイア中。海外FX口座を10社以上開設・運用してきた経験をもとに、実際に使える業者を正直に紹介しています。XMTrading歴10年以上。

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