FXGTでFX以外に株・指数・商品を取引できる?

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FXGTでFX以外に株・指数・商品を取引できるのか

FX取引を始めようと考えていても、「FXだけじゃなく色々な商品も取引したい」「一つのプラットフォームで複数の資産に投資したい」という思いを持つ方は多いのではないでしょうか。そんなあなたの希望を叶えるかもしれない、FXGTという海外FX業者があります。

FXGTは単なるFX専門業者ではなく、複数の資産クラスを取引できるマルチアセット型のプラットフォームです。本記事では、FXGTで実際にどんな商品が取引できるのか、詳しく解説していきます。

FXGTの概要:取扱商品の幅広さが特徴

FXGTは2019年に設立された比較的新しい海外FX業者ですが、提供している取扱商品の種類は業界内でも指折りの充実度です。FXはもちろんのこと、株式・株価指数・貴金属・エネルギー・仮想通貨など、様々な金融商品を一つのプラットフォームで取引できます。

FXGTの強み
複数の資産クラスを一つの口座で取引でき、資金移動の手間が不要。初心者から経験者まで、様々なトレーダーのニーズに対応している業者です。

海外FX業者の中には、FXに特化したものが多い中で、FXGTはこの多様性が大きな特徴となっています。あなたが様々な資産に興味を持っているなら、FXGTは検討する価値がある業者の一つです。

FXGTで取引できる具体的な商品一覧

FX(外国為替)

当然ながら、FXGTの中核商品はFXです。主要な通貨ペアから新興国通貨ペアまで、50以上の通貨ペアを取引できます。あなたが取引したい通貨ペアがほぼ全て揃っていると考えて問題ありません。

株式(個別株)

FXGTでは、世界各国の個別株を取引できます。アメリカのGAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)などの有名企業から、その他の企業まで、数百銘柄に対応しています。株式の現物取引ではなくCFD取引となるため、短期での売買も可能です。

株価指数

S&P500、日経225、FTSE100などの主要株価指数をCFDで取引できます。個別株よりもボラティリティが低く、分散投資を志向するあなたに向いています。

貴金属

金(ゴールド)と銀(シルバー)を取引できます。インフレ対策としても注目される貴金属は、経済情勢に左右されやすい商品です。FXと異なるボラティリティの特性を持つため、ポートフォリオの分散に有効です。

エネルギー

原油(WTI・ブレント)と天然ガスを取引できます。地政学的リスクや季節変動の影響を受けやすい商品で、テクニカル分析が有効です。

仮想通貨

ビットコイン、イーサリアム、その他のアルトコインを取引できます。海外FX業者の中でも仮想通貨を取り扱う業者は限られているため、FXGTのこの特徴は大きな利点となります。

FXGTとXMTradingの取扱商品比較

FXGTと並ぶ人気海外FX業者のXMTradingと、取扱商品を比較してみましょう。

商品種類 FXGT XMTrading
FX(通貨ペア) 50以上 50以上
株式(個別株) 対応 対応
株価指数 対応 対応
貴金属 対応 対応
エネルギー 対応 対応
仮想通貨 対応 限定的
農産物 一部対応 一部対応

この表からわかるように、両業者ともほぼ同じレベルで多くの商品を提供しています。ただし、仮想通貨に関してはFXGTの方がより充実しており、あなたが仮想通貨取引に興味があるなら、FXGTの方が適しているかもしれません。

FXGTで複数商品を取引するメリット

資金効率の向上

一つの口座で複数の商品を取引できるため、複数の口座を管理する手間がなくなります。あなたが異なる商品間で資金移動をする際も、手数料や時間がかかりません。

ポートフォリオの分散

FXと株式、貴金属など異なる特性を持つ商品を組み合わせることで、リスクを分散できます。一つの資産クラスが下落しても、別の資産がカバーする可能性が高まります。

トレーディング戦略の拡張

複数の商品を取引することで、あなたのトレーディング戦略の選択肢が大幅に増えます。相場環境に応じて、最適な商品を選択できるようになります。

学習効果の向上

異なる商品を取引することで、様々な相場の特性や値動きのパターンを学べます。これはあなたのトレーダーとしてのスキル向上に直結します。

FXGTで複数商品を取引する際の注意点

メリットが大きい一方で、いくつか注意すべき点もあります。

レバレッジの制限

FXGTは商品によってレバレッジが異なります。仮想通貨は最大500倍ですが、株式は最大20倍、貴金属は最大200倍など、商品ごとに設定されています。あなたがトレードする際は、各商品のレバレッジを事前に確認する必要があります。

手数料体系の複雑性

商品によってスプレッドが異なり、株式やETFにはコミッション手数料がかかる場合もあります。取引前に必ず手数料を確認しておくことが重要です。

流動性の差異

FXと比べると、個別株や商品先物の流動性は低い場合があります。特にマイナーな銘柄では、スプレッドが広がる可能性があります。

FXGTの取扱商品でよくある質問

FXGTはどのプラットフォームで取引しますか?

FXGTはMT5(MetaTrader 5)を採用しています。MT5は多くの海外FX業者で使用されており、あなたがMT5に慣れていれば、すぐに使い始められます。

最小ロットサイズはいくらですか?

商品によって異なりますが、FXは0.01ロット、株式は1株単位での取引が可能です。小額から始めたいあなたにも対応しています。

仮想通貨の取引時間に制限はありますか?

FXGTの仮想通貨は24時間取引可能です。これはFXと異なり、夜間や休場日でも取引できるメリットがあります。

まとめ:FXGTは複数資産取引に適した選択肢

FXGTは、FXだけでなく株式、指数、貴金属、エネルギー、仮想通貨など、様々な商品を取引できる海外FX業者です。一つのプラットフォームで複数の資産クラスを取引したいあなたにとって、非常に有用な選択肢となります。

特に仮想通貨の取扱が充実している点は、他の大手海外FX業者との差別化要因になっています。ただし、商品ごとのレバレッジや手数料、流動性の違いには注意が必要です。

あなたが複数の商品に興味があり、投資の幅を広げたいと考えているなら、FXGTの口座開設を検討してみてください。デモ口座での取引体験から始めることで、実際のプラットフォームがあなたのニーズに合っているか確認できます。

※本記事の情報は2026年04月時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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