海外FX業者で仮想通貨CFDを取引する方法【XM・FXGTを比較】

目次

海外FXで仮想通貨CFDを取引できるって知ってますか?

海外FX業者を使えば、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨をCFDとして取引できます。私は2016年にビットコインで億り人になった経験がありますが、その時に感じたのは「もっと早く海外FXの仮想通貨CFDを知っていれば、さらに効率的に取引できたな」ということです。

国内の仮想通貨取引所とは違い、海外FX業者の仮想通貨CFDには大きなメリットがあります。レバレッジをかけられる、24時間取引できる、スプレッドが狭い場合が多いなど、トレーダー向けの環境が整っているんです。

今回は、私が10年以上使い続けているXMTrading、そして注目のFXGTを比較しながら、海外FXで仮想通貨CFDを取引する方法を徹底解説します。

海外FXの仮想通貨CFDとは

仮想通貨CFDは「差金決済取引」という意味です。実際に仮想通貨を保有するのではなく、価格変動による差分で利益・損失が決まる取引方法です。

国内の仮想通貨取引所(bitFlyerやコインチェックなど)では、実際にビットコインを買って保有します。一方、海外FX業者を通じたCFD取引では、仮想通貨そのものを持たずに価格変動に賭けるわけです。

海外FXの仮想通貨CFDが優れている理由

  • レバレッジが使える:最大数倍~数十倍のレバレッジで、少額で大きな利益を狙える
  • 24時間取引可能:仮想通貨市場は眠らないため、土日も含めて好きな時に取引できる
  • スプレッドが狭い:取引所の売買スプレッドより効率的に取引できる
  • ショートポジションが取りやすい:下落相場でも利益を狙える
  • 複数の仮想通貨に対応:ビットコイン、イーサリアム、リップルなど多数の銘柄がある

実際に使った経験から言うと、仮想通貨の急騰・急落時期には、海外FXのCFD取引が非常に有効です。少額の証拠金で大きなポジションを持てるため、変動幅を活かした利益確定が容易になります。

XMTradingの仮想通貨CFD

XMの仮想通貨取扱銘柄と特徴

XMTrading(エックスエムトレーディング)は、私が10年以上使い続けている海外FX業者です。元FX業者社員の観点から見ても、顧客サービス・安全性・取引条件の面で業界トップクラスです。

XMの仮想通貨CFDラインアップは以下の通りです:

  • ビットコイン(BTC/USD)
  • イーサリアム(ETH/USD)
  • リップル(XRP/USD)
  • ライトコイン(LTC/USD)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/USD)

XMの仮想通貨CFD取引条件

項目 内容
最大レバレッジ 最大500倍(口座タイプにより異なる)
取引時間 24時間(月曜~金曜、土日は市場によって異なる)
最小取引ロット 0.01ロット(業界平均より小さく初心者向け)
スプレッド 変動制(平均3~5pips程度)
取引プラットフォーム MT4、MT5
口座通貨 USD、EUR、JPYなど複数対応

XMの強みは何といっても安定性です。元FX業者社員として言えるのは、XMは規制環心の強い業者。イギリスのFCA、オーストラリアのASIC、キプロスのCySECなど複数の金融ライセンスを取得しており、顧客資金の安全性が極めて高いです。

XMの最大の利点:私が10年使い続ける理由は、一度も出金トラブルがないから。海外FXで「廃業」「出金停止」の経験をした業者が複数ありますが、XMだけは安心できます。

FXGTの仮想通貨CFD

FXGTの仮想通貨取扱銘柄と特徴

FXGT(エフエックスジーティー)は、2019年設立の比較的新しい海外FX業者ですが、仮想通貨CFDの取扱に力を入れています。

FXGTの仮想通貨銘柄数はXMより豊富です:

  • ビットコイン(BTC/USD)
  • イーサリアム(ETH/USD)
  • リップル(XRP/USD)
  • ライトコイン(LTC/USD)
  • ドージコイン(DOGE/USD)
  • ポルカドット(DOT/USD)
  • ポリゴン(MATIC/USD)
  • その他新興銘柄も随時追加

FXGTの仮想通貨CFD取引条件

項目 内容
最大レバレッジ 最大500倍
取引時間 24時間(ほぼ常時)
最小取引ロット 0.01ロット
スプレッド 変動制(平均2~6pips程度、銘柄により異なる)
取引プラットフォーム MT5
口座通貨 USD、EUR、JPYなど複数対応

FXGTは仮想通貨トレーダー向けに特化した業者という位置付けです。新しい銘柄への対応が早く、ボラティリティの高い通貨ペアでも取引できます。

XMとFXGTの比較表

比較項目 XMTrading FXGT
設立年 2009年 2019年
金融ライセンス FCA、ASIC、CySEC等複数 FSA(セーシェル)
仮想通貨銘柄数 5銘柄 8銘柄以上
取扱商品 FX、貴金属、エネルギー、株価指数、仮想通貨 FX、貴金属、株価指数、仮想通貨、シンセティック資産
初心者向き ◎(サポート充実) 〇(新興業者だが対応良好)
実績・評判 ◎(長年の実績) 〇(年々増加中)
出金速度 1~3営業日 1~3営業日

海外FXで仮想通貨CFDを取引する具体的な方法

ステップ1:口座開設

XMまたはFXGTの公式サイトで「口座開設」をクリックします。メールアドレス、氏名、電話番号などの基本情報を入力した後、本人確認書類をアップロードします。

正直に言います、海外FX初心者ならXMを選ぶべきです。日本語サポートが充実しており、わからないことがあれば即座に問い合わせられます。私が10年以上XMを使い続けているのは、こうした安定性と信頼性があるからです。

ステップ2:入金

口座開設が完了したら、証拠金を入金します。XMは以下の入金方法に対応:

  • クレジットカード(VISA、MasterCard)
  • 銀行送金
  • bitwallet、STICPAY等の電子決済

最小入金額は100円程度からOKなので、少額から始められます。

ステップ3:取引プラットフォームのインストール

XMはMT4またはMT5、FXGTはMT5をインストールします。これらは無料でダウンロード可能なプラットフォームです。Windows、Mac、スマートフォンで利用できます。

ステップ4:仮想通貨CFDの注文

プラットフォームにログインして、仮想通貨銘柄を検索します。例えばビットコインなら「BTC/USD」と入力。買い(Buy)または売り(Sell)注文を入れて約定します。

ステップ5:利益確定・損切り

ポジションを持った後、目標利益または許容損失に達したら決済します。「注文を閉じる」操作で即座に利益確定または損切りができます。

初心者向けのアドバイス:仮想通貨は変動が激しいため、最初は0.1ロット程度の小さいポジションから始めることを強く推奨します。いきなり大きなレバレッジをかけると、一瞬で資金を失う可能性があります。

海外FXの仮想通貨CFDで注意すべきポイント

レバレッジの危険性

海外FXは最大500倍のレバレッジがかけられますが、これは「両刃の剣」です。10万円の証拠金でも5,000万円分のビットコインを買える反面、わずかな価格変動で全資金を失う可能性があります。

実際に使った経験から言うと、初心者は最大でも10倍程度のレバレッジに抑えるべき。あなたが月給30万円の会社員なら、失っても大丈夫な額に限定して取引してください。

スプレッドと手数料

海外FXの仮想通貨CFDは、スプレッド(買値と売値の差)が広い傾向があります。FXと異なり、流動性が低いため仕方ありません。損益分岐点を計算した上で取引方針を立てることが重要です。

スリッページのリスク

仮想通貨は24時間取引できますが、流動性が低い時間帯(深夜など)では、注文時と異なる価格で約定する「スリッページ」が発生しやすいです。重要な経済指標発表時も同様です。

相場の急変動

ビットコインは一日で5~10%変動することも珍しくありません。テスラのイーロン・マスク氏のツイートで価格が急変することもあります。ロンドンフィックス時間帯や米国市場の開場時間は特に要注意です。

XMで仮想通貨CFDを始めるメリット

繰り返しになりますが、私がXMを10年以上使い続ける理由を述べます:

  • 出金トラブルがない:海外FXで最も重要なのは「本当に出金できるか」。XMは何度も大口出金してますが、問題なし
  • 日本語サポート:24時間対応のメール・チャットサポートで、困った時に即座に相談できる
  • 取引ボーナス:新規口座開設時に3,000円~3万円のボーナスがもらえるため、実質ノーリスクで始められる
  • XMPポイント:取引するたびにポイントが貯まり、ボーナスに交換可能
  • ロストカット水準が低い:証拠金維持率20%でロストカット(強制決済)されるため、急激な損失を避けやすい

特にボーナスは重要です。あなたが口座開設したら、もらったボーナスで仮想通貨CFDを試してみてください。実際のお金を入金せずに、XMの取引環境を体験できます。

仮想通貨CFDの税務上の注意

海外FXで得た利益は、日本の税務上「雑所得」として扱われます。FXなどと異なり、損失の繰越ができません。

年間で20万円以上の利益が出た場合、確定申告が必要です。FX業者から交付される年間取引報告書(1099フォーム相当)をもとに計算してください。不安な場合は税理士に相談することをお勧めします。

まとめ

海外FXの仮想通貨CFDは、少額の資金で大きなリターンを狙える投資方法です。ただし、リスクも大きいため、慎重な資金管理が必須です。

XMTradingとFXGTの比較を通じて、私の結論は以下の通り:

  • 初心者・安定性重視:XMTrading(10年以上の実績、日本語サポート充実)
  • 仮想通貨に特化したい:FXGT(銘柄数が豊富、新興業者だが成長中)

あなたが副業でFXを始めたい、または仮想通貨で利益を狙いたいなら、まずはXMで口座開設して3,000円のボーナスから始めてみてください。取引経験を積んだ後、必要に応じてFXGTも口座開設するという二段階アプローチがお勧めです。

XMTrading公式サイトで無料口座開設

正直に言います。仮想通貨CFD取引は簡単に儲かるものではありません。相場分析、資金管理、メンタルコントロールが必要です。ただし、適切な知識と慎重さがあれば、会社員の副業として十分に成立します。あなたの経済的自由を目指して、今から一歩踏み出してみてください。

※本記事の情報は2026年04月時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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この記事を書いた人

元国内FX業者社員・現在セミリタイア中。海外FX口座を10社以上開設・運用してきた経験をもとに、実際に使える業者を正直に紹介しています。XMTrading歴10年以上。

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