Exnessをスマホアプリで使う方法【iOS・Android設定】

目次

Exnessをスマホアプリで使う方法【iOS・Android設定】

概要

会社員として働きながらFXをしたいなら、スマホアプリは欠かせません。デスクトップでしか取引できないと、仕事中や通勤時間に相場を見守ることができず、せっかくのトレードチャンスを逃してしまいます。

海外FX業者の中でも人気が高いExnessは、iOS・Android両方で専用アプリを提供しており、高速な約定速度と豊富な取引銘柄をスマホから利用できます。ただし、初めてスマホアプリを設定する場合、ダウンロードから口座連携までの手順がやや複雑に感じるかもしれません。

この記事では、ExnessのスマホアプリをiOS・Androidそれぞれにインストールし、実際に取引開始するまでの全ステップを詳しく解説します。

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詳細

Exnessアプリのダウンロード方法

iOS(iPhone)の場合

iPhoneでExnessアプリを使うには、App Storeからダウンロードするのが基本です。App Storeを開いて「Exness」と検索すれば、公式アプリが表示されます。念のため、公開元が「Exness」であることを確認してから、「入手」をタップしてください。ダウンロード後は自動的にインストールされ、ホーム画面に追加されます。

Exnessアプリを使うには、iOS 12.0以上が必要です。古いOSを使っている場合は、まずiPhoneのOSをアップデートしましょう。

Android(スマートフォン)の場合

AndroidユーザーはGoogle Playストアからダウンロードします。Google Playを開いて「Exness」と検索し、公開元が「Exness」になっているものを選びます。「インストール」をタップすればダウンロードが始まります。

Androidの場合、アプリの権限許可が求められます。位置情報やカメラなど、いくつかの権限を許可する必要があります。これらは本人確認の際に使用されるため、許可することをお勧めします。

💡 公式サイトからのダウンロードも可能
Exness公式サイトのダウンロードページからもアプリを入手できます。App Store・Google Play経由の方がより安全ですが、公式サイトのリンクから直接ダウンロードすることも選択肢です。

Exnessアプリのログイン・口座設定

アプリを起動したら、ログイン画面が表示されます。Exnessで既に口座を持っている場合は、登録済みのメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

まだ口座を持っていない場合は、アプリ内から新規登録できます。「新規口座開設」を選択し、以下の情報を入力します。

  • メールアドレス
  • パスワード(8文字以上、大文字・小文字・数字を含む)
  • 名前
  • 電話番号
  • 居住国

登録が完了すると、確認メールがメールアドレスに送られます。メール内のリンクをクリックして本人確認を進めます。

本人確認書類のアップロード

Exnessで実際の取引を開始するには、本人確認が必須です。アプリ内から身分証明書と住所確認書類をアップロードする必要があります。

必要な書類

  • 身分証明書:パスポート、運転免許証、マイナンバーカード(いずれか1点)
  • 住所確認書類:公共料金の請求書、銀行口座の明細書、住所が記載された郵便物(いずれか1点)

スマホのカメラで書類を撮影し、アプリのアップロード機能から提出します。画像がぼやけていたり、四隅が切れていたりすると、再提出を求められるため、照明を調整して鮮明に撮影することが大切です。

書類提出後、通常は24時間以内に確認が完了します。確認中でも、一部の取引機能は制限なく利用できます。

取引口座の種類を選択

本人確認が完了したら、どの種類の取引口座を開設するか選択します。Exnessは複数の口座タイプを提供しており、各々異なる特性があります。

主な口座タイプ

  • スタンダード口座:初心者向け。スプレッドはやや広めですが、シンプルな手数料体系です
  • プロ口座:経験者向け。スプレッドが狭く、手数料がかかりますが、トータルコストが低くなる場合もあります
  • ロースプレッド口座:スキャルピング向け。極めて狭いスプレッドが特徴です

初めてExnessを使うなら、スタンダード口座から始めるのが無難です。後から口座タイプを変更することもできます。

スマホアプリで実際に取引を開始する

ここまでの設定が完了すれば、いよいよスマホアプリから実際の取引ができます。

取引手順

  1. ログイン状態を確認し、口座残高が表示されていることを確認
  2. 取引画面から「EUR/USD」など、取引したい通貨ペアを選択
  3. 「買い(BUY)」または「売り(SELL)」を選択
  4. 取引ロット数を入力(最初は0.01ロットなど小さい単位から)
  5. 「発注」をタップして注文を確定

発注直後の約定確認画面で、実際の約定価格が表示されます。スリップページ(希望価格との差)が大きい場合は、注文をキャンセルして再度発注することもできます。

⚠️ スマホ取引で気をつけるべき点
外出先や移動中のスマホ取引は便利ですが、通信環境が不安定だと約定遅延や注文エラーが発生することがあります。重要な取引はWi-Fi環境で行うことをお勧めします。

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比較

スマホFXアプリを選ぶときは、複数の業者を比較することが重要です。Exnessと他の人気海外FX業者のスマホアプリ機能を比較しました。

項目 Exness XMTrading AXIORY
iOS対応 ◎ iOS 12.0以上 ◎ iOS 12.0以上 ◎ iOS 11.0以上
Android対応 ◎ Android 5.0以上 ◎ Android 5.0以上 ◎ Android 5.0以上
チャート分析機能 ◎ 20以上のテクニカル指標 ◎ 20以上のテクニカル指標 ○ 15程度のテクニカル指標
通知機能 ◎ 価格アラート・トレード通知 ◎ 価格アラート・トレード通知 ○ トレード通知のみ
最小取引ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット

上の比較表を見ると、ExnessはXMTradingと同等の機能を備えており、スマホアプリの使いやすさでも大きな差はありません。ただ、XMTradingはキャッシュバック制度や日本語サポートが手厚い点で、初心者にはさらに向いているという側面があります。

取引銘柄の豊富さはExnessが上回ります。通常のFX通貨ペアだけでなく、仮想通貨やコモディティも取引できるため、ポートフォリオを多角化したいトレーダーに適しています。

まとめ

ExnessのスマホアプリはiOS・Androidの両プラットフォームで使用でき、会社員の副業トレーダーにとって心強いツールです。ダウンロードから本人確認、実際の取引開始まで、やや時間がかかりますが、手順自体は難しくありません。

ただし、スマホアプリは便利である反面、通信環境に左右されるという弱点があります。特に重要な取引決定や大口ポジションの操作は、Wi-Fi環境でデスクトップから行う方が安全です。

また、海外FXを初めて使う場合は、複数の業者を比較してから選ぶことをお勧めします。ExnessもXMTradingも優良業者ですが、日本語サポートや初心者向けのサービスをより重視するなら、XMTradingの方が無難です。

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※本記事の情報は2026年04月時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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この記事を書いた人

国内FX業者で注文処理・リスク管理システムの導入に携わった後、独立して海外FX業者の検証活動を続けています。現在も10社以上の実口座を運用しながら、スペック表だけでは見えない執行品質の差を発信しています。XMTradingは10年以上使い続けている業者です。

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